最近の業績・講演

【ご注意】原典をご確認の上、引用箇所を明示し、活用ください。とくにコピペは、語句・語尾を変えても発見できるソフトが開発され(http://www.j-cast.com/2008/05/26020566.html )たこと、コピペは万引き同様、窃盗犯であり、薬物乱用と同等に処罰される。私も、退学させたことがある。学生さんには、ウェブ情報は参考とし、書籍・雑誌を図書館等で自分で確認する努力を求めます。遠回り、面倒なことこそ、貴方を育てます。私どもも自戒せねばなりません。

■論文■
森栗茂一 「情報化社会と民俗学」『日本民俗学』第227号、2001年8月、日本民俗学会
森栗茂一
「内外を融通する現代住居の試み」 『民俗建築学』第124号、pp31-37、2003年、民俗建築学会
森栗茂一
「開かれたコミュニティ」が「響きあうまち」『研修のひろば』第102号、pp8-10、2003年3月、特別区職員研修所
森栗茂一
「研究ノート 聞書き「玉川温泉生活誌」~末期がん患者の集まる温泉から~」『開発と環境』第6号、2004年、大阪外国語大学開発環境講座
森栗茂一
「見えない都市遺産~神戸の震災体験現地交流プログラムから~」『国立民族学博物館調査報告:西山徳明編「文化遺産マネージメントとツーリズムの現状と課題」51』、125-150頁、2004年、国立民族学博物館
森栗茂一
「山でのことを忘れたか」『東北学』第9号、2004年、東北芸術工科大学
森栗茂一
「長屋の住み方とその評価について」『都市住宅学』第48号、pp100-110、2005年1月、都市住宅学会
森栗茂一
「神戸の地蔵信仰と復興まちづくり─伝承再構築支援の民俗学─」『日本民俗』第243号、2005年7月、日本民俗学会
森栗茂一
「商工混住地域長田の復興10年と減災と町の課題」『都市住宅学』第50号、pp41-46、2005年、都市住宅学会
森栗茂一
「交通まちづくりなくして中心市街地活性化なし」『都市住宅学』第58号、2007年1月、都市住宅学会
森栗茂一「くるバスがもたらした持続可能なオールドニュータウン【交通工学技術賞受賞】『交通工学』42巻1号、pp25-35、2007年1月、交通工学研究会
森栗茂一 土井勉「くるくるバスに学ぶ交通まちづくりの正便益持続可能論」
『第34回土木学会土木計画学発表会・講演集』CD-ROM、2007年年6月、土木学会土木計画学研究委員会
森栗茂一
「リスクを再生・創造のエネルギーに変える現場コミュニケーション」『土木計画におけるソーシャルキャピタル』57-60頁、2008年5月、土木学会計画学研究委員会
森栗茂一 土井勉
「自治体ぐるみの住民協働交通まちづくり計画」『第35回土木学会土木計画学発表会・講演集』CD-ROM、2008年5月、土木学会土木計画学研究委員会
森栗茂一「交通を活かしたまちづくりと市民参画・協働・ボランタリー起業~住吉台くるくるバス・山口市市民交通計画から㈱神戸まちづくりまで~」都市問題研究、第696号、2008年12月、大阪市都市問題研究会
森栗茂一
「都市」の発見・「民俗学」の発見1 都市」の発見・「民俗学」の発見2 「都市」の発見・「民俗学」の発見3『都市民俗学基本論文集』1、岩田書院、2009年
森栗茂一
「交通計画における住民協働の有効性と展開手法」 『運輸と経済』第69巻第12号、2009年12月、pp67-73
森栗茂一、平川秀幸、西村ユミ「
2011年まちづくりワークショップ入門講座」『オレンジブック』2012年
森栗茂一
民俗的計画学から見たコミュニケーション発生の場 『信学技報THE INSTITUTE OF ELECTRONICS, IEICE Technical Report』一般社団法人 電子情報通信学会、2013年3月
森栗茂一他
「くるくるバス開通8年目のオールドニュータウンの変化について」 『第49回土木計画学研究・講演集』2014
辻寛,森栗茂一,板倉信一郎,武知俊輔
「道路インフラの維持管理の協働政策の比較研究 『第49回土木計画学研究・講演集』2014
板倉信一郎、森栗茂一、辻寛、武知俊輔
公の再生に向けた「みち守」の提案『第50回土木計画学研究・講演集』CD-ROM,2014-11
森栗茂一「合意形成法ー遅い交通のために『運輸と経済』75-1、2015-1,pp56-63

森栗茂一「インタビュー まちづくりに最も必要なのはイマジネーションある人材を育てること」『土木学会誌』第100巻第4号、2015年4月,pp21-25

高田一輝・森栗茂一パラオの下水処理システムと日本の支援
『日本生活学会第42回研究発表大会・公開シンポジューム資料・梗概集』2015年5月
森栗茂一「北海道東北の生活交通を創生することの意味」『NETT』2015年6月、一般財団法人 北海道東北地域経済総合研究所
辻寛・森栗茂一・板倉慎一郎「対話による交通まちづくりの動向」
『第51回土木計画学研究・講演集』CD-ROM,2015-6
板倉信一郎・森栗茂一・辻寛・武知俊輔わが国における地域インフラの維持・活用に向けたメディエーターの必要性
『第51回土木計画学研究・講演集』CD-ROM,2015-6
森栗茂一・板倉信一郎忘れられた衆議~日本の合意形成のこれまでとこれから~『第51回土木計画学研究・講演集』CD-ROM,2015-6
森栗茂一、板倉慎一郎、辻寛
住吉台の人口変動・生活変化と開通8年目のくるくるバス『第52回土木計画学研究・講演集』CD-ROM,2015-11
森栗茂一「これからのクルマ社会の哲学とコミュニケーション」『運輸と経済』vol.76no.2.pp65-71
森栗茂一「20160モノとコトの間のハナシとデザイン~書くワークと音声言語処理との連携~人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)第76回合宿研究会、2016/02/29
■著書■
島田誠、森栗茂一『神戸―震災を越えてきた街ガイド―』全190頁 2004年11月19日、岩波ジュニア新書
森栗茂一「東灘交通市民会議と補助金なし黒字バス:住吉台くるくるバスの365日と今後」寺田編『新・バスシステムとビジネス化方策』2005年、地域科学研究会
森栗茂一 「市を遊ぶ」細谷編『異文化コミュニケーションを学ぶ人のために』2005年、世界思想社
森栗茂一「玉川温泉の民俗誌 」『現代民俗伝承論』2005年、岩田書店
森栗編著『コミュニティ交通のつくり方』2013年、学芸出版

■報告書■
森栗茂一「多様な祭、多様なコミュニティ」『祭の存在の有無がもたらすコミュニティ意思の差異に関する調査研究』2002年、祭とコミュニティ研究会
森栗茂一編『都市再生モデル実証実験「くるくるお出かけネットワーク」報告書』2004年3月、(特)コミュニティサポート神戸
森栗茂一 「2.交通機関の再考:コミュニティバスを利用する」『クルマに依存しない郊外生活の可能性に関する研究―箕面市の住宅地を事例に―』 2005年3月、大阪大学大学院工学研究科都市環境デザイン学領域、クルマに依存しない郊外生活研究会
森栗茂一『阪急西宮北口駅南地区における公共交通活性化プログラム調査業務』1-22頁 2007年3月、近畿運輸局
森栗茂一『淡路圏域生活交通対策のあり方に関する調査』 1-197頁、2007年3月、淡路21世紀協会
森栗茂一『創ろう!守ろう!みんなの公共交通』1-41頁、2007年9月、山口市
森栗茂一『しあわせの町』13-20頁、2008年3月、高岡市男女平等推進センター報告書
■その他■
森栗茂一
「地蔵と都市災害」『都市計画学会関西支部だより』16、2002年
神戸新聞http://www.kobe-np.co.jp/rensai/ojizo/「お地蔵さん 笑ろてる まち・震災・きづな」2003年8月20-26日
森栗茂一「現代民俗学はなぜ流行る」『兵庫神祇 』第569号、2004年1月兵庫県神社庁
「住民自らが生み出したバスコミュニティ」
https://www.osakagas.co.jp/cel/pdf/cel_73_15.pdf#search='森栗茂一'『CEL』2005年6月
森栗茂一「交通論壇 市民潮流と交通ビジネス」『東京交通新聞』2005年6月13日
森栗茂一 、回転木馬「市民潮流と交通ビジネス」「日本一の長距離バス乗り場」「市民がコンペするタクシー」「紫陽花」「クルマ社会のタクビジネス」「タイガースが強い」「駅前広場は誰のものか」「タクシーサービスの展望」『トラモンド』2005年6-8月
森栗茂一
「神戸新開地100年」『毎日新聞(夕刊)』2005年11月4日
森栗茂一
「マイバスが走る「幸せの町」」『月刊福祉』8、2006年8月、全国社会福祉協議会
森栗茂一「都市と遊女」『歴史読本』2006年8月、新人物往来社
森栗茂一「水子供養研究のその後―ハーディカさんへのお手紙―」『 比較日本文化研究』第8号、 p.p.31-34、2006年11月、比較日本文化研究会
森栗茂一 「この時代に生きる我らがやらねば誰がやる」『WAVE21』2007-1、2007年1月、兵庫県生活創造センター
森栗茂一 「山口市の住民協働型交通まちづくりについて」『地域研究交流』Vol.23№2、2-4頁、 2007年10月、地方シンクタンク協議会
森栗茂一「災害をとおした本来の民俗学とは」『みんぱく』2007年11月、立民族学博物館
森栗茂一
「鬼と河童の差別論 」『歴博』2007年、国立歴史民俗博物館
森栗茂一 「座談 街への想いがつのって、まちはだんだん強くなる」『彩都プレス』7号、2008年3月、阪急不動産
森栗茂一
「お遍路公共交通会議の提言」『交通工学』43巻2号、92-93頁、2008年3月、交通工学研究会
森栗茂一 「交通を活かしたまちづくりと市民参画・協働~住吉台くるくるバスの位置づけ~」『季刊ひょうご経済』№100、55-54頁、2008年11月、兵庫経済研究所

「公共交通を活かした四国遍路」『日本民俗学会平成19年大会予稿集』第59回、2007年10月、日本民俗学会
森栗茂一 能村聡「ターミナルバス情報の一元発信サイト『乗り場インフォ三宮』の企画運営について」『JCOM』第3回、2008年7月、日本モビリティ・メネージメント会議
森栗茂一
「湖北の生活交通の現状と住民協働による持続的政策」『日本生活学会第35回研究発表大会梗概集』11-12頁、2008年10月、日本生活学会
森栗茂一「まちを育てる、コミュニティーエージェンシーを育てる (特集 協働主義!) -- (これが私の協働主義!) 」『 Communication-design』 2, pp28〜35 ,2009/03
森栗茂一 「本の玉手箱:永松伸吾(2008) 『減災政策論入門:巨大災害リスクのガバナンスと市場経済』 」『CEL』2009年
森栗茂一「高速道路無料化の再考を」『神戸新聞』2009年11月16日
森栗茂一 「自分たちの手で自分たちの交通手段を考えたい」『FUTURE DESIGN』21、2010年

森栗茂一「鉄道活かすまちづくりとは」 (ひたち海浜鉄道、神鉄粟生線)『神戸新聞』2011年10月17日
森栗茂一「協働まちづくりと地域福祉・地域生活」『日本生活学会第39回大会稿概集』2012年6月
森栗茂一、西村ユミ、平川秀行「 「2011年度ワークショップ入門講座」オレンジブック7』2012年
森栗茂一「共同討議協働まちづくり」 『生活学論叢』第21号,2012年9月(予稿)

■講演■
ジェンダーからみた都市民俗学
芦屋17℃
川崎市中原区子育てまちづくり
愛知大学
八鹿町岩崎の自律的観光づくり
震災ボランティアから地域連携へ、第2回学術フロンティア講演会、神戸学院大学地域研究センター
追手門大学
減災まちあるき、人と防災未来センター
幸せの町について 歩いて暮らせるまち“そね”みちづくり
必ず来る、避けられない災害を考える、湖西市商工会青年部30周年記念講演
交通の市民合意形成、地域科学研究会
住吉台くるくるバスと交通コミュニティ、神戸市シルバーカレッジ
まちの課題に挑戦する~まちの再生とくるくるコミュニティ~、相生まちづくり塾
今、まちづくりがおもしろい 、そね21の会、
交通の市民合意形成とバスコミュニティ-東灘・三ノ宮駅前の交通市民会議方式を通じてー、日本交通学会
交通の市民合意形成とバスコミュニティ -東灘交通市民会議方式を通じてー、第2回全国ユニバーサルデザイン大会
交通の市民合意、日本交通研究会、2005年9月16日
町・浜・交流―『河原町の歴史と都市民俗学』から―、西宮文化協会
住吉台くるくるバス、兵庫ボランタリーフォーラム
夢と希望の大学を創るー統合の展望を語るー、咲耶会大阪支部
市民による地域交通の事例報告~神戸すみよし台くるくるバスについて~、川崎市シンポジウム コミュニティバスのあり方を考える
インバウンド観光とちょい見観光、ひょうごツーリズム協会
北播磨交流ツーリズム多自然居住の可能性と戦術事例、北播磨ツーリズム活性協議会
震災10年 復興まちづくりから交通まちづくりへ、ラクダ高岡
震災10周年 被災地交流と新たなツーリズム、ひょうごツーリズム協会
世界遺産「熊野古道」と「サンチャゴ・デ・コンポステラ」巡礼路 ~癒しの旅・人はなぜ巡礼を選ぶ~、 サンケイリビング
災害における地獄で仏=であい・ふれあい、名古屋西高校生徒会
くるくるバス、神戸市シルバーカレッジ
おもてなし 現場交流会、兵庫ツーリズム協会
市民が創る交通―神戸の補助なしコミバス、都心円滑化・都心回遊、地域公共交通会議方式をにらんで、新宿区における新交通、地域交通のあり方シンポジューム
遍路と生き方、岡本寺檀徒会
創ろう!支えよう!これからの公共交通~孫子の代まで住みつづけられる街をめざして~、長野市
鉄道とまちづくりに関するシンポジューム、日本民営鉄道協会
彩都ふれあい文化祭シンポジウム「彩都ではぐくむ“人・まち・文化”」パネルディスカッション「人づくりを考える」彩都西部グランドオープン広報実行委員会、読売新聞
少子高齢・過疎・極限クルマ社会における交通事業・交通計画、中国運輸局山口支部
「パワーアップ」「人づくり」「夢」は実践・挑戦しなければ意味がない、兵庫県神戸生活創造センター
少子高齢・過疎・極限クルマ社会における交通事業・交通計画、中国運輸局
何のために住んでいるのか?暮らすのか?、北摂コミュニティ開発センター
実践神戸学―多様な出会い~コミュニケーションデザインこそ、こうべ・ひょうごの財産~、ひょうごまちづくりセンター
住吉台くるくるバス、神戸労働センター
交通計画こそやりがいがある~地域交通施策をめぐる緊急事態と制度改正、そして展望~、山口県、岩国市
巡礼・観光・交流と文化資源、大阪外大地域連携室
時代・地域の求める貸切バス・路線バスー利用者の視点からー、山口県バス協会
住民協働の途上に10年後を見よ~地域交通施策・限界集落をめぐる制度改正と展望~、滋賀県湖北地域振興局
「乳母車の自由」の時代がやっとやってきた、長岡京市都市政策研究会
神戸―境界を越える大学・学生(阪大・外大統合より)、神戸ロータリー倶楽部
地域活動の人材発掘と外部連携、いきいき下町推進協議会「わがまちを語る会2007」
おもてなしの比較文化~日伊~、イタリア政府観光庁
おもてなしの比較文化~日伊~、兵庫県国際交流協会
地域交通計画が未来を拓く-役人が汗をかけば、住民が変わる、事業者も変わる、地域が変わるー、地方部における地域交通勉強会
観光資源の再活性化と誘客対策 、中国運輸局鳥取支局セミナー
くるくるバス、神戸市シルバーカレッジ
滋野・森栗 少子高齢の宝塚ーニーズ密着の商い展望ー、宝塚商業者連
持続的地域コミュニティ再生をめざした交通まちづくり~住吉台くるくるバスの奇跡(神戸市東灘区)から~、大阪市交局経営形態検討会
少子高齢化・過疎・極限クルマ社会における交通まちづくり、宇部市地域交通勉強会
無形遺産・世界遺産と地域の活性化について、大阪ユネスコ協会世界遺産講座
いくつもの日本を掘り起こし活かす~非稲作・非農業文化と地域誌・人類史から~、鬼と鐵のシンポジウム
しあわせの町~何のために生きるのか、活き活きした暮らしとは、高岡市男女協働参画センター
滋野と、石切・岡本・富山・フランスに学ぶ「宝塚の可能性」、宝塚商業連
まち・えき・くらし、JR宝塚駅橋上化推進協議会
水辺とまちづくり、津門川塾
マナー良く暮らせる街・井吹台をめざして ー パリ・本山・西宮の自転車問題から学ぶー、西神南まちづくり協議会
住民参画で地域にバスを走らせた「住吉台くるくるバス」、くるくるバスを守る会役員会
住民参画で地域にバスを走らせた「住吉台くるくるバス」、近畿再生塾・近畿運輸局
誰でもできる地域交通の住民協働による実践手法、関西交通政策実務者懇話会
住民が守り育てる地域交通~全国の先進的事例と淡路島への期待~、淡路圏域生活交通検討会
地域連携によるまちづくり、三次市自治振興部
誇りある地方都市の生き方ー畏るべし長浜商人・敬すべき彦根武士から学ぶー 、鳥取県商工会議所
マナー良く暮らせる街 ー パリ・本山・西宮の自転車問題から学ぶー、神戸市シルバーカレッジ
交通を活かしたまちづくり~くるくるバス・A市交通まちづくり・三ノ宮駅円滑化から~、地域公共交通活性化研修広島会場
交通を活かしたまちづくり 関東運輸局(さいたま市、千葉市、横浜市)
臨床現場でのコミュニケーション~被検者としての体験から~、臨床検査SP研究会
これからの「ええまち」活動、大阪市コミュニティ協会
環境とまちづくり~川と風とCO2~、西宮市中央公民館
交通を活かしたまち育て、JR宝塚駅橋上化推進協議会
交通を活かしたまちづくり、 山口運輸支局交通実践セミナー
臨床SPワークショップ、臨床検査SP研究会
つながる ひろがる おもろい まちワーク Ⅱ~ファシリテーション実践講座~、大阪市コミュニティ協会

2010/11 「新しいバスを中心とする公共」