履歴

自己紹介

森栗 茂一    もりくり しげかず   
1954年 神戸市長田区生まれ(西宮北口在住)
身分    大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 教授
国立民族学博物館共同研究員(都市的なるもの、自律的観光、遺産管理とツーリズム)
(特)神戸まちづくり研究所 理事
(財)都市住宅学会理事(-2009)
日本生活学会副会長

学位 

文学博士

受賞歴

2003年    今和次郎kon-wajirou賞(日本生活学会大賞)受賞
2002年   阪急彩都まちづくり大賞銀賞 受賞
2008年   交通工学研究会(国交省・警察庁所管)技術賞

2009年  大阪大学教育・研究功績賞受賞

学会専門    日本生活学会理事(―07,10-11副会長)、都市住宅学会理事(-09)、にしきた商店街相談役、コミュニティ・コミュニケーション専攻

主な著書   

『河原町の歴史と都市民俗学』『夜這いと近代買春』『河原町の民俗地理論』『不思議谷―水子供養』『性と子育てのフォークロア』『幸福の都市はありますか』『神戸―震災を越えてきた街ガイド』岩波ジュニア新書 など著書多数
「みえない遺産―神戸の震災復興現地体験型修学旅行の試みから」(民博研究報告集51)、「東灘交通市民会議と補助金なし黒字バス~住吉台くるくるバスの365日と今後~」『新バスシステム』、「市を遊ぶ」『異文化コミュニケーションを学ぶ人のために』、『伝えたい故郷の景観』、「マイバスが走る幸せのまち」『月刊福祉』2006年8月号、「くるくるバスがもたらした持続可能なオールドニュータウン」『交通工学』(42-1、2007)、「くるくるバスに学ぶ交通まちづくりの正便益持続可能論」『2007年日本土木計画学大会予稿集』、「交通まちづくりなくして中心市街地活性化なし」『都市住宅学』第58号、「山口市の住民協働型交通まちづくりについて」『地域研究交流』Vol.23№2、「自治体ぐるみの住民協働交通まちづくり計画ー山口市交通まちづくりから」 『2008年日本土木計画学大会予稿集』、「交通を活かしたまちづくりと市民参画・協働・ボランタリー起業~住吉台くるくるバス・山口市市民交通計画から㈱神戸まちづくりまで~」『都市問題研究』696など論文多数
編著『コミュニティ交通のつくり方』学芸出版

履   歴

         大阪教育大学卒業後、高校教諭を経て
1990年    日本文化学として、大阪外国語大学助教授 採用
1992-1995年 国立歴民俗博物館民俗研究部 客員助教授
1995年1月17日 阪神大震災(以後、瓦礫撤去から復興まちづくりに関わり、仮設住宅・復興住宅コミュニティづくりに関わる【神戸市コレクティブ住宅委員、1999年兵庫県伝えたい景観選定委員】など)
2002年    神戸まちづくり研究所副理長(現在、理事)
2003年    日本生活学会理事(2007年まで)
2004年    都市住宅学会理事
2004年5月28日 都市再生モデル事業の事業化のため、東灘交通市民会議発足。座長となる。
2004年 国立民族学博物館「自律的観光の研究」共同研究員(石森主査)
2005年1月23日 住吉台くるくるバス開通
2005年6月 三ノ宮駅周辺円滑化検討会議座長
2005年6月 ひょうごツーリズム戦略会議委員
2006年 川崎市地域交通検討委員会委員、山口市交通まちづくり副委員長、兵庫越後被災地交流ツーリズム同盟委員長、堺市ユネスコ無形遺産アジア太平洋センター誘致検討委員会委員、淡路島圏域バス交通検討委員
2007年 池田市史編纂委員長、神戸市敬老バス懇談会委員、中国運輸局特活プロ山口市都市核間円滑化座長
2007年10月 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授 移籍
2008年 神戸市過疎地有償輸送会議委員、西宮市南北バス委員
2008年 運輸政策機構 公共交通支援情報センター・アドバイザー
2008年 大阪府都市整備推進センター まちづくりアドバイザー
2008年 大阪市コミュニティビジョン検討委員会委員
2008年 大阪市CSRマッチング中間法人選考委員会委員長
2009年 国土交通省地域交通活性化再生総合事業評価委員、にしきた商店街相談役
2010年 広島交通連携座長(事務局:中国運輸局等

2010年 兵庫県あわじ環境未来島構想委員
2010年 神戸市温暖化防止実行委員会委員
2010年 神戸市電動アシスト自転車等を活用した社会実験に係る検討委員会座長
2011年 国土交通省公共交通確保維持改善事業検討委員
2012年 大阪市社会的ビジネス委託契約検討委員会座長
    コミュニティビジネス等促進事業公募型企画プロポーザル選定会議座長
    大阪市西地区市民施設指定管理予定者選定会議委員長
2012年 近畿地方交通審議会「近畿圏における望ましい交通のあり方」フォローアップ調査検討委員
2013 年 大阪市協働型事業委託制度検討委員会委員長
     国土政策研究所 道路空間委員
     「市民協働による道路空間コミュニケーションマネージメント」寄付研究受入
      大阪市青少年問題協議会会長
2015年 万博記念公園周辺の未来を語る会座長
 
成果業績
   

○住民協働型地域公共交通会議のモデルとなる東灘公共交通会議を、市民合意、情報公開、多面的協働、クルマに頼りすぎない暮らしをめざすことで開通までにもっていき、需要・協力・参画をうながし、乗降予測をはるかに越え採算ラインを越えさせ、オールドニュータウンを持続的にし、地域価値を高めた。
○交通結節点円滑化会議を事業者・住民・地方行政・国の出先機関協働で展開する(2005年7月11日国交省ユニバーサルデザイン政策大綱掲載)
○神戸空港開港時に、三ノ宮駅総合長距離バス時刻表、のりば案内を作成し、配布する。
○交通ICカード「神戸ピタパ」における市民活動支援ポイント寄付の仕組みづくり
○国土交通賞円滑化補助三ノ宮駅総合ポータルサイトの試行・運営(国交省・兵庫県・神戸市)
○㈱神戸まちづくり創設、日本初交通まちづくりエージェンシー。同スパーバイザー