日記・コラム・つぶやき

2017年4月 3日 (月)

ソロー 野生 意思に応答する 自由・愉快 延藤安広の言葉

延藤安広先生のFBに、今福龍太「ヘンリー・ソロー、野生の学舎」に読みふけり、ソローの35歳の時の日記に「野生(wild)の人間とは、意志を持った(willed)人間のことである」を紹介し、ただ頑固なのではなく、「揺るぎなきみづから意志を保ち続ける人」でありたい! とある。
  先生の若々しい感動した。
 「野生」とは「獰猛」とか「野蛮」を意味するよりも、敏捷で自由で愉快さなどを言うとすればとあり、意思を探す作業、楽しい自由を見出す努力を決意されている。
 そして、
森羅万象のなかに表明された「意志」を感じられるようになりたい。人工環境のなかに潜在する「意志」ー例えば、「砂漠」のような駐車場に、一部でも「オアシス」的場所への変身願望ーを読み取り、「経済戦場」の修羅場を乗り越える方策をひねり出したい!「事物の発する精気と応答」していきたい!と、ヘンリー・ソローと今福龍太から触発された。
 とある。こちらも間接的に触発された。

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2016年9月17日 (土)

墓と位牌の継承・断絶に関する合意形成(15/02/15修正)

T家では、30年前、姉妹の妹のつれあいを養子T.Sとし、田舎の墓5基、位牌・仏壇(真言宗)、神棚を当主T.Suが守ってきたが、30年後、死亡した。
① 養子T.Sは、当主T.Su葬儀の後、真言宗檀那寺に「祭祀・維持困難として、大阪一心寺納骨(浄土宗:無宗派受入・全骨1.5万円、練り合わせ骨仏とする)を検討していることを伝え、T.Suの火葬骨を自宅に持ち帰り、四十九日法要は檀那寺は遠いのでと、ペンディングとした。
【家・仏壇・墓継承を前提としている檀那寺に、墓ではなく無宗派納骨の意図が伝わりにくい。が、苦悩を公開、共有することはできた】
② T.Sは、つれいあい(元真言宗)と相談の上、つれあいが懐く浄土宗・真言宗の違和感を推量し、墓じまいにともなう5骨壷を納骨(全骨)としてHPから高野山持明院納骨(10万円×5柱)を検討する。
③ 檀那寺から手渡された書類に「(地域の)8ヶ寺高野山供養塔納骨申し込み3万円」を発見。T.Sは、檀那寺に、田舎での四十九日供養、8ヶ寺高野山供養塔への全骨納骨を電話で申し入れ、事前相談を申し入れる。
【家と墓をセットで考える檀那寺は、分骨による高野山納骨を前提としているので、全骨納骨の意図が理解できない】
④ 事前相談の前に態度を確定したいT.S夫婦とT.Su未亡人は、高野山奥の院に行き、納骨の可否を相談する。⇒「分骨3万円が前提で、全骨納骨はない」との返事。
⑤ ②③④「奥の院では全骨納骨できない事実」を前提に、高野山奥の院茶処で家族で相談した結果、
 ・四十九日は檀那寺に執行をお願いする
 ・墓じまい、位牌性根抜きの後、すべての骨を分骨し、喉仏等は(地域の)8ヶ寺高野山供養塔に分骨納骨する
 ・その他の全骨は、一心寺に納骨する
 □その方向で、檀那寺には面談して理解を求める
                       とした。
これを、交通まちづくりに即していえば、
①は、当事者(利用者)の意向を情報公開・檀那寺(事業者)と共有化した
②では、当事者共同者間(住民間)のおりあいを確定した
②+③ データを集める
④ 現地でヒアリング。全骨不可というトラブル臨床状況
⑤ 現場の絶望の緊張感のなかでの、方針・対処・工程の合意形成
その上での、檀那寺(事業者)との交渉

これって、私のことです。合意形成づくりの勉強してきて、その手順が自分の家族の課題解決の合意形成に役立った!

 

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2016年4月 4日 (月)

偶然と必然

20歳の冬だったろうか、旧池田師範の体育館(武道場?)を仕切った汚い教室の一番前に座った私は、井代彬雄先生の西洋史の授業を受けていた。社会主義思想、ナチズムの研究をしていた井代先生は、「ほんと、不思議だよね。ルカーチっていう社会主義者は言うんだよ。偶然とは、必然の見えないものだって。歴史って、そういうもんだね」
 この言葉は長く心に残っていたが、『実践政策学』に「モノとコトの間のハナシと物語ーカフェ・ワークショップによる協働参画のために」を書くため、偶発的なコミュニケーションの意味を再考し、思い出して調べてみた。
 偶然と必然の問題はメルロポンティなど現象学でも論じられているが、生物学者であるジャック・モノー『偶然と必然』では、生物の進化系統をめぐって「偶然とは 人間の私意識が了解できない必然である」と定義した。
 ベルグソンが、必然の認識は、生気と活物において認めら、生気と活物こそが実践であるとしたのも興味深い。
 私が、生気と活物ある学術をめざして、有志と『実践政策学』を創刊したのは、無意識ではあったが、ベルグソンの言っている生気と活物を求めてであり、その根底には井代先生の「偶然と必然」の教えがあったことを、今更ながら感謝。
 今日は、入学式。そんな教育をしたい。

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2015年7月13日 (月)

歴史から考える府市合併と大都市自治

名古屋の栄公園振興の竹内栄造さんにお教えを得たとき、大都市自治に関する話題と資料を得たので、記録しておきたい。
 明治22年の市制がスタートし、弘前、盛岡、秋田、山形、米沢、仙台、新潟、富山、高岡、金沢、福井、水戸、横浜、静岡、名古屋、津、堺、和歌山、神戸、姫路、松江、広島、赤間(下関)、高知、福岡、久留米、佐賀、長崎、熊本、鹿児島が市制をひいた。
 廃藩置県以後、官選の県、直属の道、天皇の所在可能性:宮内府を置く三府(東京、大阪、京都)があり、台といであるから自治を認めない特例制度のなかにあったが、明治31年、ようやく特例廃止となって、自治を獲得した。
 昭和22年、地方自治法に5大市に対する特別市制度ができたが、5大府県側の巻き返しにより、特別市住民投票の範囲は、府県住民としてしまい、府県のなかで大都市人口が半分を越えているのは、当時は京都市のみで、一致して特別市を実現できなかった。
大阪府 2976千人(大阪市1294千人;43%)
  税収・税外収入 大阪府585087千円(大阪市439213千円;84%)
京都府 1622千人(京都市915千人;56%)
  税収・税外収入 京都府2000074千円(京都市100246千円;77%)
兵庫県 2826千人(神戸市502千人;18%)
  税収・税外収入 兵庫県379270千円(神戸市147346千円;53%)
愛知県 2919千人(名古屋市719千人;35%)
  税収・税外収入 愛知県330648千円(名古屋市182267千円;68%)
神奈川県2020千人(横浜市707千人;35%)
  税収・税外収入 神奈川県267661千円(名古屋市198945千円;68%)
これをみると、57%人口14%収入の大阪府が、84%収入の大阪市が、いかに魅力的かがわかる。
 今回の都構想では、堺市が協議に参加しなかったことから、大阪府全体での住民投票とはならなかった。大阪市民は、危うく400年の自治を失うところだったことを自覚すべきである。

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2015年6月 1日 (月)

庁内合意形成

 人口激減、財政再建:職員数削減の過疎自治体で、住民連携で地域資産を活かし、官民連携による外部投資を呼び込むプログラム推進を提案するとき、阻害要因は3パターンある。

①職員数削減、経費削減のみに執心し、将来まちづくりに取り組めない組長
②多様な市民活動がバラバラで、連携したまちづくりに関心を持たない住民
③少ない職員数で仕事が手いっぱいで、新規事業、ドラスチックな改善策を避けたい職員

 A市長は、国の大規模プロジェクトを活用して、新しいまちづくりを進めようとするが、住民の動きが見えない(②)、職員が動きづらい(③)という課題があった。
 A市長の依頼で、現地に入り議論したことがある。

A市長は、思いが強く、突然外部の講師を呼んでは、職員が戸惑う、市長が浮いてしまうこともあると聞いていた。私も、その外部講師の一人かもしれない。
 最初に幹部職員と議論した。幹部職員から住民連携や官民連携への疑問が出された。一つ一つに答えつつ、職員ワーキングを作り、専業のWGリーダーを置くことを提案し、A市長の判断で決定した。
 次に、多様な活動住民を集め、活動とまちづくりへの意見を伺った。ひとつひとつの活動の尊さ、まちへの思いのポイントを整理し、人口激減の今こそ、連携した新しいまちづくりビジョンを練り上げ、連携した活動が必要であることを指摘した。私は「子ども達が住んでみたい町にしなければ、皆さんの活動のみならず、本業の仕事そのものが、意味をもたないのではないか」と、まちづくりの必要性を説いた。この会合には、関係する多様な部局の職員も出席し、住民の盛り上がりを目の当たりにした。
 事後の懇親会には、A市長も、市民・職員も出席した。宴の途中、職員数名がスーッと消えた。見ると、隣の部屋で立ったまま鳩首会議していたようにみえる。緊急の案件が突発したわけではなかろう。実は、住民の「何かできそうだ」「やってみよう」という盛り上がりこそが、「突発状況」だったのかもしれない。
 専業WGリーダーと庁内横断WGが決まり、住民の盛り上がりを前に、疑問を呈していた幹部職員自らが、他の職員に「後戻りできない」状況を説明し、プロジェクトをすすめる意識統一をしていたのかもしれない。
 役所組織には、新規事業に慎重で果敢にA市長の暴走を抑えつつ、一方で住民の盛り上がりに臨機応変に動く、慎重かつ勇気ある幹部職員が必要である。
 これまで、役所と住民との関係で苦労してきたまちづくり活動の中心住民の一人が独り言を言ったそうだ。
 「今回は何かが良い」

皆が意識をあわせ、能力を発揮する、コーディネーションとは、このようなものである。
 

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2014年10月27日 (月)

35年前、15年前の遺産、宮田登『老熟の力』

科学研究費補助金の基盤Bを申請した。「社会的問題解決に果たす老熟力を活かしたコミュニケーションデザインの研究」として、研究室内の教授、講師、客員、招聘、助教のみなさんと、合意形成のオーソリティ、桑子先生(東工大:哲学)のスーパーバイズをお願いし申請した。
 申請分野に四苦八苦した。都市計画分野では、数学モデルじゃないから門前払いされる。
「合意形成」というテーマは環境政策分野に入っていて、ぼくの研究は、別に環境だけに特化したわけでないから辛い。
かといって、今更、民俗学では過去の人だし、
デザイン学分野に「コミュニケーション」がある。コミュニティのコミュニケーションをデザインの先生に、理解してもらえるか?
 と困っていたら、特設分野に、ネオ・ジェロントロジー(新老年学)があった。
「高齢者は保護されるだけでなく、民俗学などでは負い重なり、積極的側面」とある。これって、14年前、森栗「都市の中の老熟:二一世紀の都市モデル・向島」宮田登編『老熟の力』(2001年、早稲田大学出版部)を参考にしたのかな?
 民俗学は、遠に忘れていたが、10年前に高齢者の積極側面を評価した(当時の)民俗学者として、新老年学特設分野に申請しようと考えた。
 幸い、研究室内に寄付研究部門があり、多くの仲間がおり、多々、教示してくれる。一人では適当に出すが、仲間が一緒だと、死に物狂いで丁寧に書けた。
 この年になっても、意見を言ってくれる仲間がいるのはありがたい。
 何度も書き直し、締め切りぎりぎりに申請した。丁寧に意見をくれた、国交省から出向している教授に、今書いた申請書完成品を持参してお礼を言いに伺った。
 「先生、ご苦労様でした。大変でしたね。・・・あっ、私の名前がありません」
森栗「えっ、失礼しました。もう申請してしまったし・・・どうしよう・・・」
「まあ、後の図にありますのでわかります。全体に影響するものでもないし、・・・」
 粗忽な話だが、私には完璧は難しい。お許しを・・・

宮田登先生は、ぼくの博士論文草稿を病床の手に、2000年、60歳で亡くなられた。Yjimage
「民俗学で、走りながら考える人はいない。森栗くん、期待します。しかし、考える時間も大切だ。博士論文を書きませんか」と、筑波の卒業生でもない私に、民俗学の重鎮が声をかけていただいたのは、阪神大震災の後で走り回っていた1998年だったか。
 日本民俗学会50周年で、理事会が何をしようかと先生に相談したら、「民俗学は高齢者に世話になっているのに、高齢問題に何も発言しないのは良くない。詳しい計画は、震災後、墨田区向島の防災まちづくりに関与している森栗に相談したらどうか」と言っていただいたのは宮田先生だった。
 14年たって、先生の遺言が、科研で生きれば良いが・・・
 科研の可否は別として、こんな科研を研究室の仲間と書けたことを深く感謝したい。
宮田先生、ありがとうございます。 from 60になった森栗より

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2014年9月30日 (火)

依身より依所 最澄

最澄の言葉に「おのずから住めば持戒のこの山は、まことなるかな依身より依所」というのがある。心を極める空海に対して、経典を集め伝教本山を形成した最澄らしい言葉である。確かに、鎌倉仏教をはじめた人々、西行、みな比叡山で修行している。空海と最澄の離反もこのあたりに起因しているのであろう。
 が、私にとっては、どちらも必要に思える。
 地域づくりの思い、まちのあるべきビジョンを明確にし、本当に必要なこと、あれかこれかを決定していく、心をあわせていくプロセスは重要である。
 一方で、皆が語り合う場、物理的な集会所などの場所、定期的に集まる機会、プラットフォームのような集まり議論する組織形成も大切である。

凡夫、小人には小人なりに、まちのあり方、くにのあり方と己の意味を考えることも大切だが、一方で、それがなりたつような仕組み、場所をつくることも大切なような気がする。
 私にとっては、小さいながらも「依身も依所も」というところであろうか。

来年から、大学院副プログラム「まち・みちづくりデザイン」を作ることにした。8科目くらいを用意する。社会人受講もできる。国や機関とも連携した実践ができるようなものにしたい。
 依所に走ると非難されるかもしれないが、依所なくして依身なし

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2014年7月 1日 (火)

子夏曰。博學而篤志。切問而近思。仁在其中矣。

桑子敏雄『感性とは何か』(2001年、NHK出版協会)に、「博(ひろ)く学んで、志を固め、切実さをもって問いを発し、問題を身近に考えるべきだ」(論語)が紹介されている。
 桑子の解説に従えば、感性は、理性や功利性に対して、受動として位置づけられてきたが、現在の私たちの周りはゴミだらけになっている。なぜなら、「理性が身近な環境を捉える能力でなく、カントの言葉を借りれば、遠い星空の永遠性に憧れる人間の能力だった」からである。感性は法則的認識の下位ではない。

志を固め、身の回り日常の問いから、たんなる認識でなく、「うるおい」だとか、「やすらぎ」だとかの価値判断するの能力、感性が必要な時代になったのだ。

おそらく、合意形成とは、プロセス評価とは、そうした延長線上にあるものであろう。

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2014年4月12日 (土)

研究事務補助アルバイト学生募集

まちみちコミュニケーション研究室の事務補助
▼道路・交通行政の地域現場実態からの企画研究を行っています
■まちづくり、交通、多文化観光などに関心のある大学院生、
 国土交通省・コンサル・自治体・高速道路会社・交通事業会社等就職希望者。
■勤務時間 12時間程度/週(曜日等は委細面談)
■報酬 大学規定による
■特典 常時研究室利用、専用机・ロッカー利用可
■契約期間 1年間(継続可能)
■大学院後期進学希望者、現役後期学生は別途研究優遇あり
申し込み ブログ内メール またはmorikuri[アットマーク]cscd.osaka-u.ac.jp

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2014年4月 6日 (日)

授業履修の手引き

4月から、まちみちコミュニケーション研究室に、国交省から新教授を迎えた。
挨拶まわりというビジネス対話に忙しい。能勢電鉄、大阪市役所、近畿地方整備局、近畿運輸局、京都市役所、両備ホールディングス、四国地方整備局、国土交通省、内閣府、エコモ財団、道路環境道路空間研究所、国土技術センター…
 市役所でいろんな仲間に出会い、運輸局で阪急電鉄、和歌山電鉄の皆さんの出会い、楽しい。羽田空港のこともあるし、わが研究室は、どこまでいくの?というほど大変。
 そろそろ、授業の質問が来るので、事前にご案内
●私の授業の有利性
地域交通コミ、観光実践論
 ・コミュニケーション的ワークショップ的な授業構成
  ⇒将来に役立つ
 ・交通のみならず総合的まちづくりの現場実態がわかる
  ⇒コンサル、公務員等まちづくり関心者は受講すべし
 ・現役官僚教員の指導もあり、国の施策の方向がわかる
  ⇒国家公務員希望者は受講すべし
お遍路
 ・歩くことで発見するコミュニケーション、自己発見、挑戦
▼よくある質問
 ・8月11日の報告会は、出ないといけませんか。⇒必修です
 ・5月3-6日のうち6日は、出席できません。⇒履修できません
 ・アプリの知識がありませんが
 ⇒電波が届かず、アプリは限定的。多言語、国際コミュニケーションなどの観点で歩いてください。
 ・動画をとって編集し、ユーチュブにアップして発表に代えたい
 ⇒歓迎です
 ・英語・中国語・韓国語・仏語・独語・西語のお遍路サイト、FBを作って、参加者の体験をめとめ、発信したい。
 ⇒歓迎です
 ・日本語日本文化留学生ですが
 ⇒歓迎です
 ・2年生ですが受講できますが
 ⇒基本、大学院の共通科目です。現状の勉学に支障がなく、かつ、アプリ技術、映像技術、仏語など、セミプロ・ネイティブ程度の特殊能力があり、とくに希望する場合はOKです
 ・富山県の出身です。2年生ですが観光実践論越中八尾受講できますが。
 ・川西市民です。地域交通コミ、能勢電を受講したいのですが
 ⇒勉学に差支えなければどうぞ
 ・国交省やNEXCO、JR、コンサルを希望します。受講したいのですが。
 ⇒とくに10月吹田での地域交通コミを受講ください。
 ・鉄ちゃんです。受けて良いですか
 ⇒鉄ちゃんには善意がある。鉄ちゃんの政策化が、私のミッション
 ・地域医療に関心があります。地域交通コミや観光実践論を受講しても良いですか
 ⇒地域交通と医療福祉はおおいに関係があります。越中八尾でも高齢化、空家の問題を扱うことができます。

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