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2017年12月20日 (水)

サンデル・合意形成・手続き共和国・参加の場・コミュニケーション

マイケル・サンデル『公共哲学』ちくま学芸文庫、2011
  手続き的共和国と負担なき自己 pp234⁻258
倉阪秀史『政策・合意形成入門』勁草書房、2012
 公共世界に奉仕する「私民」でない個人 が
 市民参加はなぜ必要か⇒①ステークホルダーとして
                       ②公共的意識を涵養するため P27⁻29
                            ⇒三番瀬条例をつくる
原科幸彦編著『市民参加と合意形成』学芸出版、2005
 都市と環境の計画づくり では
PP(publicパティシペーション)、PI が言われるが 社会的合意形成でなければならない
 →共同研究 参加の意味論、手法・情報技術、アウトリーチ、計画展開論、議会の位置論、制度設計
    ⇒ よくできている
参加の場P24⁻25 
 フォーラム(情報交換)
 アリーナ(意思形成)
 コート(異議申し立て)
地域問題研究所編『まちづくりにみる住民の合意形成システムの在り方』総合開発研究機構、2001
  市民参加の手続きの制度化 ⇒ やる気のある人、行動への 合意形成の公的支援のあり方
☛担い手が少なくなっているなかでどうするか 助けてほしい人が激増する中、助ける人がいない。
  この論理は、実質的に破綻している
土木学会誌編集委員編『土木とコミュニケーション』土木学会、2004
  土木学会はは素朴すぎる。ほかの動きを知ってみよう、やってみようという程度
   が、その次がない。

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