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2017年12月20日 (水)

松浦正浩「実践!交渉学」筑摩書房、2010

最近の交渉学は、経済学のみならず社会学、心理学からの
・合理的な個人を前提としない 怒り 笑い   文化、男女差 など
・相互利益 → 良好な人間関係    勝ち負けじゃない  p20
交渉の罠 p22-24
・不安
・情報の非対称性‥‥‥住民は情報の非対称性を恐れる
・囚人のジレンマ
・選択的知覚と反応的逆評価‥‥‥自分の都合の良い好みを正しいと思い込む土井先生
             だから信用しないと、正しいことをいっていても嘘だと思う
立場に基づく対立から利害(欲望desire)に着目した合意へ p39-40
交渉とは利害調整のことP43
Photo_2
マルチステークフォルダーのときは、ファシリテーションで介入する P121
 栗⇒ステージごとに新たにあらわれるステークホルダー:バリアブルステークホルダーを想定する
BATNA ばかり気にしていると勝者の呪(はやく妥協して、後で悔やむ)P81
 むしろ 目標、夢が大切 Aspirration

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