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2016年9月16日 (金)

墓じまい、仏壇とじ、位牌 高野山と一心寺(修正追加)

 個人的なことですが、近年、家族に不幸が連続し、夫婦でその対処に翻弄されました。福山市駅家の妻の生家から、妻の母87歳を迎え、やつれた状況から、最近、やっと生気を取り戻しました。
 経費は極めて軽微となりました。離檀料200万円、納骨30万円などという世界とは、まったく異なる、故郷ととのコミュニケーションを残した形で、家族の誰もが理解できる形ですすめることができました。
 妻の故郷の墓地の墓じまい、都市での墓地または集合納骨、位牌・仏壇、屋敷神をどうするか。これまで、結婚にあたって妻の戸籍に入り、30年余、悩んできた問題を、夫婦で話し合い、一気に解決しました。ついては、これまでの経過を報告します。
 他にも悩んで居られる方がいると思います。もっと大変な介護を抱えつつ墓問題に悩んで居られる方もあると思いますが、少しは参考になるかと、公開します。
墓じまい、仏壇とじの工程表
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改葬申請書
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納骨のご案内(一心寺)
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