« 京都市歩道橋半数撤去と「歩くまち」条例 | トップページ | うめきたBID:まちづくり協力金の徴収と運営 »

2015年5月19日 (火)

不親切曲線

Photo_2劇団衛星を率いる蓮行先生は、まちづくりに造詣が深く、大阪大学の同僚である。
 過日、メディエーション・ファシリテーションなど対話法の授業に、ゲストとしてお迎えした。
 その折、右の曲線を示し、充分な用意をしておらないのは、教育効果をあげるためであると説明された。
 一般に、教員が努力し工夫すればするほど、教育効果は低減し、教員が、わざと努力をしないように工夫すると、学生に対する教育効果は最大になると仰せられた。

 蓮行先生は、演劇のまちづくりへの応用に挑まれているが、まち・みちづくりのメンバーへの適応を、あらかじめ想定せず、状況に応じて話題意提供していただいた。果たして、努力を重ねて熱心に研究し提示した私のコンテンツよりも、蓮行先生のほうが、ずっとインパクトが強かった。
 この図は、蓮行先生の発案であるが、ビジネス特許もとられていないといわれたので、わが、まちみちコミュニケーション研究室の貴重な財産として、ブログにあげさせていただく。
 貴重な図なので、お使いの折は、蓮行先生のこの図の紹介者、森栗に一言お断りください。蓮行先生と検討の上、条件を示して許可します。

|
|

« 京都市歩道橋半数撤去と「歩くまち」条例 | トップページ | うめきたBID:まちづくり協力金の徴収と運営 »

教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京都市歩道橋半数撤去と「歩くまち」条例 | トップページ | うめきたBID:まちづくり協力金の徴収と運営 »