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2015年3月 6日 (金)

KP法、エンタくん、ジャンタくん、クッタくん

Lead Climb よりKp
川嶋直さんの紙芝居プレゼンテーションの画像「言ったことは伝わらない。体験したことはわかる。発見したことは使える」

Entakunエンタくん・・・・・・この距離感が、親しい語り合いをつくる。(川嶋直のFBより)
 距離感を体感するなかでの、発話促進法として、なるほどと思う。いろいろ書いて、いろいろ見える。膝づめ、大きくひらくワールドカフェと同じ効果がある。
 しかし、ダンボールでこれを作るのは、プロでないと大変。そもそも、円形は、「いかにも何か新手のワークショップ屋、子どもだまし、純粋なエコレンジャー向き感」があって、素直に入れない(エコ趣味の人への偏見ですが・・・)。  で、思いついた。

Entakun2Tatuteuchi1
どうや! ジャンタくん。
 これなら、大人の香りがする。
 でも、どこか円卓のようなコミュニケーション感がない。
よし!回そう。回転しよう。
 とはいえ、研究費でジャン卓を買って、ワークショップごとに、トラックで持ち込むのも辛い。

そうや!
レストランならどこにでもある小さなテーブルに、四人が座り、1/4に切った模造紙を置き、書いてから、左に90度づつまわし、コメントを書いていく。4回まわすと、自分のところに戻ってくる。他人のコメントが読める。これを見て、コメントをした人を前に、感想を述べる。

Restaurant402036_640 題して、クッタくん。人を食ったような話だが、共食のような発話、その発話をかみしめる、受け止めてもらえる、満足感が得られ、それが地域づくりの動機にならないだろうか。
そうや!淡路のチーズやオニオンフライを食べながら議論しよう。人なんか食わない。淡路島を食べながら、語り合おう。

Restauranttableswithseaview4月12日 淡路地域の交通を考えるWSでこれを試そう!興味のある人は、http://morikuri.cocolog-nifty.com/blog/files/20150412ws.pdf 兵庫県庁地域振興課seisaku_chiiki@pref.hyogo.lg.jpまで
【上記は、森栗の個人メモです。この手法の無断使用はお控えください。

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