« サントリーとアサヒの狭間、大阪府京都府境界の山崎 | トップページ | 岬のカフェと道の駅枇杷倶楽部 »

2014年12月 5日 (金)

子曰、学而不思則罔、思而不学則殆

子曰く、学びて思わざれば則ち罔し(くらし)、思いて学ばざれば則ち殆し(あやうし)。20140504

私は、思いが強すぎて、役所からお出入り禁止になることがある。
 土木計画学では数理モデル研究を熱心にするが、どんな社会をめざしてのモデルなのか、どう個別地域に落としこむのかについて、意欲も知識もないことも少なくない。そんな研究はクライ(罔)。展望、見通しがない。だから、どんどん社会から遠く、学術に篭る。
 社会から離れた社会基盤研究って、笑い話ではないか。
 とはいえ、思いが強すぎて学ばなければ、危うい(殆)。自戒したい。

|

« サントリーとアサヒの狭間、大阪府京都府境界の山崎 | トップページ | 岬のカフェと道の駅枇杷倶楽部 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« サントリーとアサヒの狭間、大阪府京都府境界の山崎 | トップページ | 岬のカフェと道の駅枇杷倶楽部 »