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2014年5月20日 (火)

能勢電吉川農業協働組合設立?

昨夕、地域交通まちコミの授業は、三好@招聘教授・武庫川女子大教授に、これまでの郊外団地設計の経験から、明舞団地地区センターのリノベーション、能勢電アートライン妙見の森まで語っていただき、郊外はどうあるべきかを議論した。
 T君が「ときわ台でしかできないことは何か!それは農業だ」と興奮して語りだした。
そこで、T君に、授業の課題の提案
「能勢電吉川農協設立案」
 地区の放棄田、貸切農園を対象に、自治会が賃貸契約をし、水田耕作者を募集。
・作業は田所有者が指導、農機も含めた道具は田所有者が貸し、扱いを指導する。
・耕作者は、水の調整を指導を受けてすることができる。
・耕作者は、共同作業に参加せねばならない。
・耕作者は、田を見回り、所有者の指導を得て雑草をとることができる。
・耕作者は、収穫して精米した米を自家消費に使い、残りを能勢電マルシェで売ることができる。その出荷のために、台車ごと電車に無料で乗ることを認める。
・耕作者は、村の共有藪などで、筍を一定量収穫し、自家消費に使い、残りを能勢電マルシェで売ることができる。
 田地賃貸料+肥料代+苗代≦指導料+機械使用料+自家消費+販売売上
で可能ではないか。収益見込みも明示する。
 公募は能勢電広報誌で行い、ときわ台が優先する。

T君、この具体案を、課題としてやらんかネ!地元に提案してみよう。 実現させよう!

 

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