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2013年11月26日 (火)

広場と談合・芸能

チェント・リコルソ チェントロ・ストリコ 陣内秀信
で紹介した広場について、井上ひさし『イーハドーボの劇列車』に以下の表現がある。

賢治に扮した農民 ひろばがあればなあ、どこの村にもひろばがあればなあ。村の人々が祭りをしたり、談合をぶったり、神楽や鹿踊をたのしんだり、とにかく村の中心になるひろばがあればどんなにいいかもしれやしない。

談合と芸能ができる広場の幸福……巷説のダンゴウとは違う、テレビのゲイノウニュースとは違う、深い暮らしの言葉が、広場で求められている。

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