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2013年10月 1日 (火)

寄付講座 まちみちコミュニケーション研究室本日OPEN

machimichi.com  近日公開

まちみち研究室プロジェクト
★1 みちまちマネジメント研究プロジェクト(大阪大学大学院副プログラム創出)
目的:まちとみちに関する、パブリックインボルブメント、参画協働に関する、企画運営評価を行う法定協議会の専門職を養成する副プログラムを作る。科目等履修(公開講座)は、認定証が発行される。専門職は、地域のまちみち協議会において、道路を基礎とする地域の多様な課題についてファシリテートすることが期待される。
構成員と分担:以下の担当教員及び、国交省道路局、日本みち研究所
[必修]まちづくりファシリテート(CSCD)2(森栗・K[CSCD])
[選択]モビリティマネジメント(工)    2(M[工]・辻[寄付部門])
医療環境論             2(I[医])
地域経済論             2(A[OSIP]・K[CSCD])
まちみち協働論(観光実践論の読み替え)2(K[CSCD])
まちみち法務実践          2(x[OSIP]、武知[寄付部門])
地域移動政策論(地域交通コミの読み替え)2(辻[寄付部門]・森栗[CSCD])
※すべて既存科目の読み替え

★2里山街道整備プロジェクト
目的:里山街道の妙見口(能勢電鉄)―黒川(妙見ケーブル)間の、徒歩移動、及び自転車移動の道路環境を改善するため、国道477号線の整備を、地元道路協議会を基礎に国道環境改善事業としてすすめる。
構成員:地域交通計画論受講生、森栗・樫本(CSCD)、三好・瀬本・辻・武知(寄付研究部門)、国交省道路局、能勢電鉄

★3 お遍路アプリ開発プロジェクト
目的:世界遺産登録をめざすお遍路、日本最大のコミュニケーションツール:お接待のお遍路を、クルマ、観光バスのみならず、ユニバーサルなインバウンド観光・個人旅行につなげるため、それを支援するアプリを学内ベンチャーとして開発し、運営する。
構成員:交流システム論受講生、森栗・西川(CSCD)、宮本(人科)、小笠原・瀬本(寄付研究部門)、国交省道路局、全国街道協議会事務局、日本みち研究所、ナビタイム、駅すぱーと
アプリの内容:googlemapで歩き遍路地図を書き込み、地名データのホルダーに英・中・韓語を入れ込み、英・中・韓語対応可能な宿泊施設、レストラン等を書き込む。また、医療事故・災害時の緊急相談先(各県国際交流協会)をリンクする。

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交通を活かしたまちづくり」カテゴリの記事

コメント

コメント,入れたつもりでしたが,失敗していたようです.

寄付講座開設,おめでとうございます!
素晴らしい快挙です.

道路局からの寄付講座ですから,えらい!です.
どんどんご研究を推進いただき,道路行政の舵を変えていただければ嬉しゅうございます.

辻さんのご活躍も楽しみです.

これからのますますのご活躍を祈念申し上げます.

投稿: 月台 | 2013年10月14日 (月) 23時09分

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