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2013年8月25日 (日)

河井寛次郎『いのちの窓』

Lrg_10181108 http://4travel.jp/dm_travelogue_each-10181108.html

民芸の巨匠、陶芸家 京都清水の河井寛次郎記念館に行った。

・何もない――見ればある
・新しい自分がみたいのだ――仕事する
・どこかに自分が居るのだ――出て歩く
・物買って來る 自分買って來る
・おどろいて居る自分に おどろいている自分
・暮らしが仕事 仕事が暮らし
・美を追わない仕事 仕事の後から追って來る美
・道を歩かない人 歩いた跡が道になる人
・こちらが変われば あちらも変わる
・見えないもの 見える眼
 聞こえないもの 聞ける耳
 知らないもの 知っているからだ

激しい雨脚があがると、庭にチョロチョロと水の音。大都市の真ん中で、こんな清らかな音がするとは…。美しい小雨の幽かな音が、脳裏に沁みてきた。

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