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2013年7月16日 (火)

自動車優先で極楽救済はあるだろうか?

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今日の富山は立山極楽が見える。中心街の大きな真宗寺院は、駐車場のなかに本堂が浮いている。境内木を切り倒し、アスファルトにして、立派なコンクリート本堂を、弥陀はどう思われるだろうか。私には、弥陀の恩徳よりも、衆生の無知への落胆が聞こえる。

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三車線のうち、一つは、トラックの駐停車、無料駐車場。無料駐停車の車線を確保するため、自転車は歩道に。が、バス停の前で線が無くなる。トラックの駐停車を確保するために、自転車と歩行者は、バス停で適当にぶつかっとれというのか。
美しい杜の都:仙台の街路樹が泣いている。
この国の道路政策は、間違っている。この国のクルマ第一の価値観は、貧しい。弥陀の慈悲は垂れようもない。


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