« 津門川遊歩道と花壇水やり | トップページ | 芸がない人でも誰でもできる、無気力職員研修に活気をもたらし、研修成果をあげる手法 »

2013年6月12日 (水)

続 花壇水やり

台風も、西日本はそれて、空梅雨。
水やりは、朝ご飯のあと7時と、夕方7時に決めた。仕事の関係でできない時は、早朝、夜になるが、基本、見える化をすることにした。
コミュニティ活動は、見えるようにすることが大切だと、わかったからだ。
朝は、高齢者の散歩、犬の散歩、次にサラリーマン、少し遅れて幼稚園の送迎となる。一番、挨拶するのが、高齢者。「当番ですの?」「楽しみですね」というが、自分は微塵もしない。次が、男のサラリーマンである。小さな声で「おはようございます」と言って通り過ぎる。思うところがあるのだろう。ありがたい。
犬を連れている人は、水やりをみると、緊張する。犬が花壇に入らぬようリードを引っ張る。
当初は、リードなし主人が、犬を花壇に入れたこともあったようだが、水やりがウロウロし出すと、そうはいかない。一時は、花壇に、自動車のわだちが残っており、逆上したこともあったが、今や、 踏まれた跡にも、蕾が膨らんでいる。
コミュニティ活動は、人に知らして、これ見よがしにすすめると、会話が弾む。
見えな、いかんのや。
3日前、調子に乗って、ヒマワリの種を密かに蒔いたが、すでに数カ所、芽が出ている。

|
|

« 津門川遊歩道と花壇水やり | トップページ | 芸がない人でも誰でもできる、無気力職員研修に活気をもたらし、研修成果をあげる手法 »

環境」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1132866/52010887

この記事へのトラックバック一覧です: 続 花壇水やり:

« 津門川遊歩道と花壇水やり | トップページ | 芸がない人でも誰でもできる、無気力職員研修に活気をもたらし、研修成果をあげる手法 »