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2013年4月11日 (木)

【4/13修正履修案内】交通コミ勧誘、お遍路事後宿題・参考書追加!

最近の阪大生は元気で意欲的。大粒になってきた。さあ、挑戦せよ。飛躍せよ。CSCD科目で!

■地域交通コミュニケーション(能勢電)は、15日10:30スチュデントコモン2階(CSCD)に、能勢電専務、大阪地下鉄職員、大阪のコミュニティアーティストがこられます。国交省を受けるという学生や、アートのまちづくりをめざす学生、自転車に関心のある若者が集まっています。お遍路やWSを受講する人は、交通コミも・・・。月曜の朝は・・・という人も、だからこそ受講して生活のリズムをつくりましょう。能勢電無料(調査のため)、阪急川西能勢口ー石橋回数券、バーベキューなど特典あり。秘湯も行く予定。
■観光まちづくり実践論(越中八尾)(定員8名)は、すでに17名(院生7名)です。学部、院生に関係なく、観光とまちづくり、地域活性化のフィールドワークと繁華街でのプレゼンに参加する覚悟のある人を、専攻バランス等を考慮し、選考します。

※CSCDは基本、大学院共通科目で社学連系をしています。ゆえに
■交流システム論(お遍路)は、すでに61人。当初予定を、増やし、春15、秋15、冬15とする覚悟をした。大学院生を優先します。また、事後の宿題を課すことにした。その参考書は『コミュニティ交通のつくり方』1800円。今から町の図書館に購入希望を書くとか、買うとか。
 課題も新たに課されますので、強い履修要望の無い学部生は、履修登録を遠慮ください。その場合、成績記録上、KOANから削除するほうが、あなたにとってリスクが少ない。
 春遍路は希望者が多い。秋、冬をお奨めします。オリエンテーションで受講の動機を書いていただき、専攻バランス等を考慮して、後日、ご案内します。
 ※お遍路事後課題・・・歩きを実践してみると、世の中が便利なクルマ中心になっており、歩くことは、少数者、みじめな思いをする。しかし、お遍路で歩くことを支援する、ドラゴンバスやローカル鉄道、巡航船、交通情報駅スパートやグーグルマップを使ってみると、歩くコミュニケーションを支援するツールがわが国には豊富にあることがわかる。そうした視点から、お遍路に関する歩きを分析する事後感想を、参考書を引用した形で求める。
■まちづくりワークショップ入門は、20名です。オリエンテーションで、参加理由・意思を書いてもらい、それにより専攻バランス等を考慮して選考する。大学院優先。
※選考の結果は、担当より24日までにはお知らせします。メールでのご案内をもって、履修許可とします。非許可の者には通知がありません。

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