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2012年12月20日 (木)

ワークショップと苅宿教育論

16日、中之島センターで、ワークショップデザインの授業(平田オリザ教授他)で、まちづくりワークショップという手もありますよ、という告知授業をした。私の前に苅宿俊文先生(青山学院)の「なぜワークショップデザインなのか」という授業を受けた。以下、そのメモ。
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地球人口が90億になろうとするなか、日本は人口減、減少する生産年齢人口
   ⇒多元化は不可避
    多元化とは、トラブルが多い社会=当たり前が違う人々、
       →
世代間対立、
       →国籍間対立
[人種差別]
       →地域間格差対立
                  
共生は不可能 だからコミュニケーション力が必要
       その技法がワークショップ=コミュニケーションは小手先技術
 協同性→即興性→
       →身体性→自己原因性
情報の非対称性:伝えきれない部分(ディスコミュニケーション)がある
     ⇒ディスコミュニケーションを文脈化(対話)する(=
和文和訳)の必要 
■学習とは
 行動的学習観(刺激反応):できる ex.九九            得量を試験
 
認知主義的学習観(知知識構成):わかる なぜそうなのか 獲得質を試験
 
社会構成主義学習観(納得解):わかちあう 1990年代   経験した質を見る
 ワークショップならでは、楽しいの中身=◎自己表現、自発性
                ▽伝える力 協力する力
    協働とは何か プロセス共有、交流探究での納得感 互恵的学ぶ
私たちはファーストフォローアー(TED)になりたい=勇気がいる 和文和訳
  そのためには、リスペクト・自由が必要
  当事者意識とは何か
                 

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