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2012年11月14日 (水)

阪急電車

Hannkyudencha 阪神大震災での寸断、不通の苦しみのあと、開通した電車に乗客が集まり、阪急の駅では駅員が出発ごとに、自然と、一礼するようになった。それは、18年になろうとしている今日も継承され、若いアルバイト整理補助にも受け継がれている。
創設者小林一三日記には、こうして沿線は理想の住宅地になったとの記述があると聞いた。
 この写真のPBに反応が多く、(なぜか)JRの方が阪急五戒を思い出しました。
一、吾々の享(う)くる幸福は、御乗客の賜なり。

一、職務に注意し、御乗客を大切にすべし。
一、其日になすべき仕事は、翌日に延ばすべからず。
一、不平と怠慢は健康を害す、職務を愉快に勉めよ。
一、会社の盛衰は吾々の雙(双)肩にあり、極力奮闘せよ。

人口減、流動減、関西都市圏の落ち込み…。
私たちは、繰り言をいうのではなく、原点に立ち返り、考えねばならない。
from 沿線住民x株主xファンx研究者

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交通を活かしたまちづくり」カテゴリの記事

コメント

ブログ見ました。
素晴らしい記事ばかりです。
今後に期待します。
お母さんと写った写真、見たいですね。

投稿: 東條健司 | 2012年11月15日 (木) 09時23分

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