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2012年11月 7日 (水)

バスの未来を考える会第2回参加公募

「貸切・路線バス」利用者目線で新たな活躍シーンを考えよう
第2回(観光・足の確保)バス/ LRTの役割
※詳細http://www.j-np.com/special/special_0001967.shtml
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前回のツアーバス問題では、「利用者と考える機会が少なかったから、一緒に頑張ろか!」「貸切バスの規制緩和問題は大変興味あったんです」「トラック業界も同じ問題を抱えています」「バスが元気になる何かいい方法ないかな?」などなどの励ましのお言葉を頂きました!
 移動確保問題は、人に頼らなくては移動できなくなった時に、誰もが直面する問題です。「現在のバスが置かれている状況では、次の世代に安定した公共交通を残してあげれないのではないか?」と心配しています。
 第一回目では「関越バス事故はなぜ起こったのか?」バス業界の状況について、ウィラートラベル様、神姫バス様、明星自動車様から忌憚ないご意見をいただきました。
 第二回目では、まちの構造を熟知し、バスや路面電車などの公共交通施策を打ち出す、エキスパートが全国各地から駆けつけてくださいます!
ご参加お待ちしています!
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■開催日時 11月18日(日)午前10時から(約2時間を予定)
■プログラム
第1部 パネルディスカッション
第2部 フリーディスカッション(利用者の意見を中心に取り上げる)
■場所 :大阪大学中之島センター 406号室
〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53 TEL 06-6444-2100
阪神・JR福島駅から南へ徒歩10分
■会費 1000円 子ども・学生無料 (子ども連れの参加、大歓迎!)
※詳細http://www.j-np.com/special/special_0001967.shtml
【コーディネーター】
★森栗茂一(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
バスの事業をはじめとする交通と行政の両面を熟知したまちづくりのスペシャリスト。全国の自治体から引っ張りだこだ。また、独創的かつ野性的センスで問題の真髄を突いた「パネルディスカッション」「全員参加型のフリーディスカッション」は類似例がない。
「今回はどのようにまとめられるのか?」それだけでも第2回目の会に参加する価値あり!
【パネラー】
【全国国バスマップサミット実行委員会】からご出席
バスは複雑なため住民や観光客にとって、分かりにくい存在。わかりやすくマップにすれば、利用者の増加、観光客がこれまで行けなかった、まちの魅力的なところへ、足を運べるのではないか?
「全国バスマップサミット」は、バスマップを作成した市民団体等で構成される「全国バスマップサミット実行委員会」の主催により、2003年に岡山で産声をあげた後、おおよそ年1回開催しています。
毎回全国から約100人前後が参加し、交通事業者でも行政機関でもない市民の手によって、マップ作成のノウハウ交換をはじめ、公共交通の未来を見据えた熱い議論が交わされてきました。
★岡将男(NPO法人 公共の交通ラクダ (RACDA)会長)
岡山市の市民グループ「路面電車と未来を考える会・岡山(RACDA)」会長、全国路面電車ネットワーク運営委員長でもある。RACDAにいたる最初は、中学2年からはじめたNゲージ鉄道模型。岡山市の模型を作って公共交通を考えている。バスマップ名は「ぼっけえ便利なバスマップ」「のんべい便利マップ」。国土交通省TDM実証委員会委員。交通基本法のロビー活動を展開中。
★菅井直也(広島BRT 研究会代表 広島文教女子大学教授)
人間福祉学科教授。地域福祉が専門。広島BRT研究会は、広島市を中心とした路面電車・LRTとして活動を報じる目的にて1997年にスタートした「路面電車を考える館」が母体。広島LRT研究会名で、バスマップ「バスの超マップ」を配布。
広島BRT研究会が同研究会の事業・活動を継承した。
★谷田貝 哲(バスマップ沖縄 主宰)
沖縄はクルマ社会であまりにもバスが過小評価されていることに気付き、沖縄県内のバス利用の促進に取り組む任意団体を立ち上げ、バスの利用情報案内ツールバスマップ沖縄(Web版及び紙版)の作成、配布活動を展開中だ。バスマップ名は「バスマップ沖縄」

【実行委員紹介】
◆森栗茂一(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
専門は、都市民俗学、コミュニティコミュニケーション。
民俗学を出発点としつつ、各地で住民恊働型交通まちづくりに関わる(土木工学の領域以外の専門家)。観光ツーリズム、復興住宅コミュニティづくり、住民の恊働による合意形成を通して、全国を寅さんのように渡り歩いている。
◆谷口守弘(京都府バス協会 貸切委員長)
貸切バスとタクシーを京都で経営する明星自動車(株)代表締役社長。西日本のバス会社仲間からは、「貸切バスは谷口さんに任しといたら大丈夫や!」と言われる人望の厚いひと。「元気のないバス事業をなんとかしないと!」と先頭に立って奮闘中。
◆澤井俊(国土交通省近畿運輸局 自動車交通部長)
単なる規制強化では、貸切・路線バスにおける問題点は解決しない。利用者ニーズに沿った新たなバスのあり方の発掘向けて日夜取り組む。モットーは「原点回帰!」公共交通を必要とする方の声に耳を傾け、公共交通のこれからを創造中。
◆楠田悦子(実行委員会 事務局)
国内初のモビリティでQOLを追究するビジネス情報誌「LIGARE」を発行する(株)自動車新聞社の記者・海外特派員。「誰かが困っている」と聞くとほっとけない性格。
「良い日本社会作りを!」の熱い思いと荒削りな性格を理解して下さる皆さんに感謝。

※お申込みは添付の申し込み書、または下記のお申込書からお願いいたします。
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※会のアンケート集計結果をご送信いたします。
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※勉強会で学びたいことを事前に募集します。自由にお書き下さい。

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送付先
FAX 050-3737-6662
E-mai info@j-np.com
お問合せ バスの未来を考える会事務局(株式会社自動車新聞社内)
TEL 078-3274-1288  楠田悦子
※詳細http://www.j-np.com/special/special_0001967.shtml

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