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2012年10月 3日 (水)

マンションのコミュニティ化・減災化

3日、大阪市西区で講演したこと
最後まで、区長・副区長・消防署長・高層マンション管理業協会の十数社、連合町会長、地元の災害時地域貢献事業者の皆様に聴いていただいた。(※は、地元の実際活動からご教示いただいたこと。さすが、近世天下の台所を支えた西船場・阿波座・堀江の地域。市民のレベルが格段に高い!びっくり
 あこがれの都心居住のマンション。管理費が安けりゃ良いのではなく、コミュニティサポートや子育てサポート、減災サポートを含めて、安心できる質の高い居住を目指す時代ではなかろうか。

マンション内の減災安全化とコミュニティ安心化は

■マンション内防災(非日常)議論
①マンション内災害対策議論
  ・エレベータ停止
  ・非常電源水没
  ・津波火災上昇

②水・食糧・トイレ・情報
  ・常備薬等救命カプセル※

③要支援者リストと「大丈夫シール」

④減災害訓練
 ・昇段訓練とサイン※
 ・水運びゲーム
■マンション内日常コミュニティ化
 楽しくなけれ広がらない
 
・ファミリーサポート
 ・ご近所酒場
 ・こども安全活動
 ・防災見学会
 ・女子会
 ・モーニング
■地縁組織とマンションとの連携
 ・津波避難ビル協定

 ・日常交流(高齢者・障がい者・子ども・女性)

 ・祭礼、まち発見

住宅管理事業者+理事会、
区役所、
建設事業者の建設時町会加入(迷惑料より論理的)※、
災害時貢献登録事業者
 が、一緒になって支える

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