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2012年10月25日 (木)

自動車抑制の方法(各論)

今、自動車を手放せないのは、裕福な高齢者、代替交通のない過疎地の高齢者である。都市の若者は、クルマを持つ理由も余裕も、そして関心もないものが出てきている。

高齢者が第一当事者となる交通事故死が増え、免許返納制度が浸透してきた。事実、高齢者の動体視力、反射能力は66を超えると極端に落ちてくる。Img_0003 免許交付時、運動能力、動体視力劣化を認識してもらわねばならない。いや、やはめに日常から考えてもらわねばならない。
 コミュニティ道路において、自動車交通を抑制するにはどうしたらよいか。Img_0002 一方通行や駐車禁止などのソフト政策や、ハンプ(道路上突起)、ポラード(制限棒)、道路凹凸や、クルマ通行を蛇行させるシケイン、凹凸があるように見える道路塗装などがある。芦屋の商店街では、歩道を広く見せる工夫をしていた。3

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