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2012年10月 1日 (月)

2012年二学期地域交通コミュニケーション特論方針+災害時地域協力事業者

本日、19人もの問題意識の高い学生が集まってくれた。
 ちょっと、感激した。
■公共交通、交通計画に関心のある者7名、
 コミュニティ・コミュニケーションに関心のある者6名
 建築・都市デザインの思想に関心のある者3名
▼学部5名(人間科学、理、法)、修士(文学1名、人間科学4名、工学9名)
うち1名は山口市中心市街地が実家。

∴次回、15日は、山口市交通まちづくり計画
以降、富山市のコンパクトシティ、大阪市の協働まちづくりと交通計画など
12月に入って、中小バス事業者の思い、土木計画と両界曼荼羅 を展開する。
コミュニティとクルマ、都市と住居の思想とクルマなども話してみたい。

次回までの宿題 宮本常一に関して、少しでも何か読んでみること
次回から参加する人は、必ず、宮本常一を読んでくること

大阪大学は複眼思考をめざす、こんな楽しい大学院授業を展開してきたが、リーディング大学院でもダブルメジャーが普通となり、大学院生の思考がどんどん深まっている。

明日2日は、15時~ 大阪市西区民センターで、西区災害時地域協力貢献登録事業所・店舗講演会。津波避難ビル、津波火災も考えると、高層マンションが重要。その前に、高層マンションそのもののコミュニティ化、減災害計画が必要。高層マンション管理業協会の皆様とも意見交換の機会あり

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