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2012年8月 9日 (木)

大阪市改革プログラムにもとづく協働まちづくりの大展開を確信

昨日、市職員の部局を越えたコミュニティビジネス創造塾の中間発表会があった。
■地域主体の公園維持管理(総務局、財務局、4区役所の個人)
■区民の区民による区民のための広報紙(建設局、経済局、3区役所の個人)
■小学校の生涯学習と放課後事業の一体化(教育委員会、市民局、こども青年局、建設局、3区役所の個人)
 予算を持ち寄り、リーガルチェックをかけ、部局意見をヒアリングし、「こんなことができるのか!」と感嘆する企画内容だった。
 驚くべきことは、
・この中間発表に区役所など20数人が押し寄せ、傍聴参加して耳をすませたこと
・各部局から、前向き協力の、素晴らしいコメントが寄せられ、創造的コメントに拍手が起きたこと
・終了後も、部局と発表者の間の、互礼、あいさつ、意見交換の長い立ち話が、勤務時間を越えて続いていたこと

驚いた。
 大阪市役所は一気に変わろうとしている。CB創造塾の職員が、仕事が楽しく、大きく成長しようとしている。区役所はこの成果を必ず受けとめるであろう。事業を展開する市民も成長するだろう。
 人を成長させる事業は、感動と共感をよび、必ず成功する。
今後は、
*若者雇用に配慮する
*地元企業、企業CSR、企業事業との連携・協働に配慮したビジネスプログラムづくり
が、課題となろう。
 最後の発表は、産業創造館も交えた意見交換になることを期待している。

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