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2012年6月13日 (水)

【授業:お遍路】プロジェクト始動+【授業:まち歩き】予定変更

■まち歩き授業「淀川洪水の伝承を歩く」は、ゲストの家庭都合で、7月15日に変更

■お遍路プロジェクト
・方針 授業を事業化する
・目的①お遍路コミュニケーションの授業を事業的に拡大し、
     阪大の学生を元気にし、社会に訴える
    ②歩きによるお遍路ツーリズムの実験、開拓をする
・手法
 4日間の区切遍路授業を年3回(春連休、秋9月、年末)
 主体的参加学生による事業企画と展開
・期間 年度ごとにすすめ 3年を目処とする
・中身 ①公共交通情報のスマホ・PC入力化
      パートナー:駅すぱーと(ヴァル研究所),国交省
   第一段階 路線検索にすべてのバスを入れる
   第二段階 歩きが非検索箇所に、遍路道地図をリンク
   第三段階 ゼンリンデジタル地図に遍路道を書き込む
    上記のうち、一定段階のものをアプリ化する
           多言語化する(日英中韓語)
    ②個人団体活動(個別に歩くが宿を集団)に対応する
      仲間作り ⇒facebook グループ頁の充実、他SNS
      宿を探す
      コースを設定する(コンビニ、トイレも含め)
      リスク想定をする
・協力連携企業団体の募集・交渉 飲料メーカー・ボトラーズ、コンビニ、旅行会社、四国ゆかりの企業、自治体・観光協会、
・協力連携の中身 飲物・食事の提供、研修所など宿泊場所の提供、地図づくりアプリ・多言語化の費用負担
◆次回、6月25日(月)16:50- CSCD森栗研究室(すでに、2人に動いてもらっています。関心があり動ける人、来てください。今回だけ、差し入れを持って、来るのもOK)

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