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2012年4月23日 (月)

【観光学演習・実践:業務連絡】

大阪まちあるきに関する授業は、日本一のコミュニティツーリズムプロデューサ茶谷招聘教授にご指導をいただき、その直接の教えをもとにプレゼンを作る「実践論」に大学院生11名、津波水害記憶を歩くのに大学院生20名余の参加を得ています。多すぎるので、学部生はご遠慮いただきました。
■参加登録と連絡はメールでとります。24日中に morikuri[アットマーク]cscd.osaka-u.jpまで、連絡下さい。件名に、観光演習or観光実践、専攻、名前 を書いてください。
■実践論は、シラバスどおり。茶谷教授から、連絡は入ると思います。4回は必ず出ること。(まあ、病欠・自己都合で1回くらいの欠席はあるか?)。この時点で難しい学生は、履修を遠慮下さい。秋の発表も必ず出ること。日時は茶谷教授と相談。留学等で難しい学生は、ポスター(模造紙半分大)orビデオ作品(youtubuにアップし英語or中国語で説明する)orパワーポイントプレゼン(日英中など多言語OK)提出で、発表会出席に代えることができる。そのつもりで、写真・またはビデオを撮っておくこと。
 優秀な作品は、森栗ブログに授業成果としてUPする。このことに関わる著作権・肖像権ならびに個人情報の扱いについて、とくに問題の発生を恐れる人はご連絡下さい。教育上の支障のない限り、お認めいただいたものとさせていただきます。
▼長崎さるくには、地図と解説を見て勝手に巡る「遊さるく」、ガイドに案内される「通さるく」、イベントや体験講座を受講する「学さるく」がある。演習の履修人数が多い場合は、危険回避のため、3人を基礎単位として、遊さるくを指示します。最終集合地点で探検や発見の自慢しあいをするなど、コミュニケーションを深めるようにし、6月3日(困難な場合は2日)の日本生活学会大会に参加し、コミュニティと暮らし文化について広く学ぶ。
 これらについて、4回は必ず出ること。(まあ、病欠・自己都合で1回くらいの欠席はあるか?)。この時点で難しい学生は、履修を遠慮下さい。
【オプション宿題】ご多用とは思いますが、研究・就職活動の気分転換で、大阪あそ歩、長崎さるく を見てください。とくに、災害・戦災と都市生活 の視点から、どのようなプログラミングが行われているか、注目下さい。
※5/13の適塾については、可能なら実践論も含め(オプション)多くの人に機会を与えたいが、会場の都合もあるので、後日、指示する。

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授業(まちなか再生とツーリズム)」カテゴリの記事

コメント

文学研究科の野田と申します。
遅れて確認しまいまして、大変恐れ入りますがメールアドレスが間違ってはいないでしょうか。送ることができません。よろしくお願いいたします。

投稿: 野田達也 | 2012年4月27日 (金) 13時21分

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