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2012年4月22日 (日)

6月3日午後日本生活学会発表要旨「協働まちづくりと地域福祉・地域生活」

6月3日午後、中之島センターで、生活学会共同議論「協働まちづくりと地域福祉・地域生活」と題して、「「協働まちづくり」を考えるための理念と実践―「住民参加型食事サービス」の実践例をもとにして―」野村 知子(桜美林大学)、「大阪市地域人材育成事業で見えてきたこと」藤原明(りそな総合研究所)、「大阪市の協働まちづくりの新展開」 森栗(大阪大学CSCD)をもとに議論する。プログラムは以下の通り。魅力的。参加資料費1000円。必見。
ぜひ、今から予定に書き入れ、お越し下さい。

日本生活学会 第39回研究発表大会   
   於:大阪大学中之島センター    
     6月2日(土)    
  14:00-14:45 今和次郎賞 授賞式・記念講演会
  15:00-18:00 公開シンポジウム 
『食の安全・安心・信頼』―相互理解を醸成するコミュニケーション― 
食の安全・安心をめぐるコミュニケーション  三好恵真子 大阪大学大学院   
「食品の安全を考える − 食品と微生物汚染」   西川禎一 大阪市立大学大学院   
「地域の魚をめぐる漁撈・加工・魚食 − 資源循環の民俗」 橋村修 東京学芸大学   
「たべることから多分かな社会をデザインする仕事」  菊池信孝 (特)INTERNASHOKUNAL   
  6月3日(日)    
9:50-11:50 A会場:『食・健康・環境』    
A1 「名古屋圏におけるモーニングサービスに対する人々の期待と利用行動 ―中高年勤労者の事例―」   
A2 "「ベトナム南部の都市部における子どもの生活習慣と栄養状態の変化―幼稚園児の生活習慣及び食習慣と肥満に関する調査:2009年と2011年の比較―」"   
A3 「商店街における育児支援事業の運営体制変化が母親の育児環境に与える影響」      
A4 「中国北方都市の大気汚染状況分析並びに環境政策新動向についての一考察」   
9:50-11:50 B会場:『住居・生活史』  多目的室302室 
B1 「脊髄損傷による下肢障害のある人の住まいに関する事例研究 ―聞き取りによる住生活史調査から―」    
B2 「シェアハウスの動向と実態に関する研究」       
B3 「わが国の明治・大正期におけるツーバイフォー住宅の変遷に関する研究」   
B4 「戦前の日本で竣工した木骨鉄網コンクリート造住宅の特徴について」          
9:50-11:50 C会場:『地域・伝統』  多目的室303室      
C1 「超高層ランドマーク出現期における近隣住民が抱く風景のイメージ構造 ―東京スカイツリーを対象として―」      
C2 「えびす信仰の現在」   
C3 「居住者の生活体験に着目した「地域への愛着」の醸成構造 ―多摩諏訪永山地域を対象として―」   
C4 「観光みやげにおける生産過程の表現 ―ベトナムにおける雑貨と菓子をめぐって―」 
 
12:20-12:50
ポスター説明:各10分
P1 「室内装飾における西洋風の受容 ―家具と窓の装飾―」   
P2 「歴史学と製錬工学を基軸とした文理融合研究による環境改善への実践的展開」   
P3 「専門家と住民間における空間イメージ共有のための作図技法に関する基礎的研究」   
 12:50-15:20 A会場:『コミュニティ・ネットワーク』
A5 「インドネシア東ジャワ州シドアルジョ県の熱泥噴出問題が地域コミュニティーにあたえる影響」   
A6 「離島における新エネルギー普及の可能性について」   
A7 「都市近郊における新規就農者の営農及び都市住民とのネットワーク形成の実態 ―埼玉県さいたま市見沼田んぼを対象として―」   
A8 「個人のオープンエンドな連関による“まちづくり” ―東京都国立市を事例として― 」 
A9 「極小エスニック集団の支援ネットワーク内の宗教施設の役割 ―ミャンマー人チン族を事例として―」   
 12:50-15:20 B会場:『教育・実践・生活』  多目的室302室
B5 「戦後高等教育における家政学:東北大学農学部生活科学科の事例をもとに」   
B6 「中学校における考現学的フィールドワーク実習の成果と課題:2年間の試みから」   
濱 雄亮 慶應義塾大学文学部非常勤講師   
B7 「フィールドワークのための身体をつくる:「まち観帖」のデザインと実践」   
B8 「大正・昭和初期におけるモダン着物と着装・マナーの変容 ―婦人雑誌付録を中心に―」   
B9 「20世紀における日本の食生活の発展 ―『主婦之友』に掲載された献立の収集と分析を通じて―」   
 12:50-15:20 C会場:『デザイン・設計』  多目的室303室 
C5 「フィンランドのパッケージデザイン」   
C6 「シール付き透明付せんのデザインプロセス ―エコメッセージを伝えるコミュニケーションツールとして―」   
C7 「小津安二郎が監督した映画に見られる椅子と起居様式」   
C8 「わが国戦前期の台所設計競技に関する一考察」   
C9 「近代朝鮮における近代住宅思想の形成に関する一考察 ―朝鮮人建築家「朴吉龍」と「朴東鎭」の住宅談論を中心として―」   
 15:30-17:00 ミニシンポジウム(1)   
協働まちづくりと地域福祉・地域生活      
話題提供1 森栗 茂一 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター    
話題提供2 藤原 明 りそな総合研究所    
話題提供3 野村 知子 桜美林大学    
      
15:30-17:00 ミニシンポジウム(2)  多目的室302室   
今和次郎における『日本の民家』の位置づけと無名性の根拠      
話題提供1 中谷 礼仁 早稲田大学    
話題提供2 石川 初 株式会社ランドスケープデザイン    
話題提供3 黒石いずみ 青山学院大

 

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