ノーマイカーデー:公共交通週間
毎月20日はノーマイカーデーで安い地下鉄一日券が発売されるので、朝から退職者が買い占めるとか、横断歩道に掲げられたノーマイカーデーの横断幕の下がクルマの渋滞だったり、 バスまつりイベントのマイカー駐車場に入るクルマが渋滞してたり、そろそろ、言い訳ノーマイカーデーは、やめよう。「ノーマイカーデーの渋滞」「公共交通イベントの渋滞」は恥と思え!
山口市では、2月26日~3月3日公共交通週間を実施するが、
①26日(日)のイベントでは、タクシー協会が地域を支える公共交通としてブースを設ける
②イベントに公共交通で来てもらうこともあり、チラシにバス半額券ニ枚(バス会社協賛)をつけて全世帯に配る。
③協賛飲食店10%割引(38店)クーポン二枚をチラシにつける
④チラシを広報紙等を通じて全世帯にまき、かつ、小学校で配布
⑤給料日後の金曜日である3月3日をノーマイカーデーにする
⑥サイクル&ライド駐輪場8箇所をチラシに明示する
ということで、どんなにクルマ依存の家庭でも、日曜日は、子どもを連れて自転車やバスでイベントに行きたくなる。さらに、2日(金)は、職場全員でノーマイカーで呑み屋に行かざるを得なくなる。
このくらいの深慮遠謀をめぐらしたイベントやノーマイカーデーを考えないと、効果は期待できない。
それにしても、バー・ラウンジ協賛とバス半額券の入ったチラシを広報紙や学校を通じて配るとは、その必死度がわかる。
ちょっと、関西風の悪知恵が入っているかもしれないが!
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