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2011年10月30日 (日)

【10/17・24交通まちコミ授業報告、10/31資料】

17・24日、コミュニティ交通計画のセオリー(↓)一部計画中のため授業中のみ公開。

  事業 神戸市東灘区 神戸市東灘区 芦屋市
手法 住吉台 本山山手 山手幹線沿線
人口(高齢化率) Strong 400023%) 209人(35% 1500人(28%
【当時】 413
自家用車所有率 80%? 95% 戸建は60
自転車徒歩最寄駅到達可能性 16%(315階段) 高台50 84%
微高地84
課題 wants 高齢化のなかでの買い物、通院 高台住民の将来不安 駅、買い物の移動補助が欲しい
ネック、対立者 Weak 青空駐車、有利駐車場が日常生活、権利となっている住民のサイレント反対 大学通学バスの騒音に悩む微高地住民の反対 山手幹線騒音反対運動者、同調者
反対根拠 バスは騒音、廃棄ガス。(クルマはお互い様)仕方ない
実証実験までの説得 Try test NPO委託 市民交通会議方式でゆっくり  
コーディネータ
本格運転までの説得 紙媒体、口コミ   市役所→住民代表 御用聞き
(アカウンタビリティ)
独占バス事業者への説得 市民交通会議方式への説得 市民交通会議方式の事前納得 H社は、新路線を断っていた
プラットフォーム            (議論の場)  
組織とリーダー行政マン

Opportunity

会議、Eさん、企画調整鉄砲玉 交通を考える会、財産区会長、区役所課長 対立の傷を背負って苦しい
ブレークスルー 説得しない、無理しない(エクセル東、青空駐車) S会長の責任感 バス事業者の機会利益を見る眼
燃料費高騰      
駐車違反取締り厳格化      
事後採算性 Threat 需要と利用者が増大 徐々に増える

31日資料「20111031山口市.doc」

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