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2011年6月 6日 (月)

【交通まちコミ授業報告】自転車レーン整備実証実験は、どうすべきか?

自転車走行空間整備実証実験での混乱を前に、どうすべきか議論した。
学生は、法学、経済学、文学、心理学、工学専攻などCamerazoom20110606115055

概要紹介
何から手をつけるか
(自転車レーンを設置する前にすべきこと)
 ▼井戸端会議
(クルマドライバーのチャリ批判、 チャリライダーのクルマ批判)
         ⇒地域全体にフィードバック⇒政策化
 ▼自転車の多い時間を調べ、
      時間制限のレーンにしては・・・。
 ▼チャリライダーの意識を変える(学校教育+地域で)
ゴール 税
    保険
    法(免許も)
でも、教育(カッコ良いルールの守り方)ex.田舎ヘルメットはカッコワルイ

   自転車を含んだ混合レーン
         ⇒まずは、バス優先レーンにおける自転車走行
その他
現代は自転車の新しい局面に来ている

理由・・・環境問題、過度なクルマ依存、
   
自転車の増加、ツーキニスト
これまでの自転車走行空間整備の反省…
    
自転車レーン整備のみを目標とし、
    結果として弱腰となり、
    7割が歩道に自転車通行帯を作りごまかしている。

結論・・・ちょいのり自転車→交通手段 の必要性
  ∴法整備>(教育×相互理解の場)>道整備
    まずは、条例化(理念法)をめざした実証実験

条例化(理念法)をめざした教育・議論の場を含みこんだ実証実験でないといけないのではないか

(教育+コミュニケーション機会+イベント)×(道整備+駐輪整備)
【次回宿題】宇沢弘文『自動車の社会的費用』を読んでくる

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