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2011年4月20日 (水)

自宅電球をLED・・・本気低炭素化(事後失敗譚)

自宅電球をLEDに替えると2年で元がとれると発言したが、蛍光灯は現状では難しい。

量販店には、LED蛍光灯がないという。そこで、ネットショッピングで直管LED蛍光灯@9100円×4を注文した。
 Rネット市場(香具師)に出品していた札幌の会社(屋台)で、タイ生産のLED蛍光灯を買い求めた。東京のストック会社から2日後には送られてきた。ところが、取り付けてみると、グロー管、ラピッドスタータには対応するが、我が家のインバータには対応しない。仕方ないので、販売元の福井県の会社に電話したが、対応不能。そこで、東京福生市のストック会社に返品し、未開封キャンセル料金15%(5460円)。

現状では、蛍光灯はLED製品は少なく、インバータなど新しい器具には対応できるものは一般商品として充分流通しているわけではない。
 インバーター蛍光灯のエネルギー効率は、
エコノミー&エコロジー社の
IZ-STK0402(2灯用):入力電圧100V~242V:入力電流0.63A~0.26A:有効電圧範囲:94~256V:力率95%以上:出力周波数66.5kHz:外形寸法360×40×25(定電力出力機能付):STインバーターサイズ(mm)L301×W43×H30
の場合、
Light_product_2_graph_1
となっており、グロー鋼鉄式安定器が102W消費に対して、STインバータは63Wの消費となっている。通常、LED蛍光灯による消費電力軽減は50%程度といわれており、

∴インバータ蛍光灯を使用者はLEDに替える必要はない。

「えっ!インバータがどうかわからん?」

実は、私もそうだった、蛍光灯のカバーを外して、じっくり眺めると四角い器具がついている。確かにグロー管がない。LED管が使えなくて、はじめてインバータと知った。5460円の実践勉強。




   

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