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2011年3月11日 (金)

東北大津波が心配

東北、大変な津波で、被害が明確になるのが怖い。仙台が心配だ。
 地震学者は、東南海、南海沖地震が連発で来る、予知しようと、言いまくってきたのに・・・。防災バブルで、研究をすすめてきたのに、いったいこれは何なのか。

それはともかく、被害の少ない我々のすべきことがある。以下、京阪神のとるべき対処。

《状況把握》日本海側が曲がっているので、大阪は意外に東北に近い。政府と首都圏は都内通勤難民と福島原発対応と仙台で手一杯の模様。首都圏のヘリは、市原石油火災もあり充分な対応が未定。ヘリに水、薬を積んで相馬、三陸の病院へ

◆京阪神の取るべき行動
【緊急】ヘリコプター(【第一】救難者救助、急病者搬送、医療支援、【第二】断絶集落・食糧・薬品配布)。都市火災消化、医療支援、仮設トイレ、給水車等、支援を、政府、東京都等と連携の上、日本海側北上から三陸・日本海側山形経由仙台・石巻、または郡山経由いわきに向わせる。
 重症患者、衰弱高齢者、妊婦等を緊急避難、病院等で保護受入準備
【月曜から準備】ボランティアセンターを通じて、情報を集める。必要な緊急ボランティアを用意。必要に応じて企業協力も用意。状況に応じて、必要なタイミングに、必要な支援を日本海側から送り込む。学生は、休業中で使える。
【事務局・会長レベルでの合意をすすめ】町振興会・コミ協を通じて、義捐金等を集める準備をし、必要なタイミングで早急に集める。

大阪市町振興会は、単なる自治会ではない。室戸台風での義捐活動が基礎になっている。大阪の自治会は、ボランティアから出発している。今こそ、それを思い起こせ。
神戸はすでに動いていると思うが・・・。
 平松市長、もう指示されたと思いますが・・・。

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