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2011年3月22日 (火)

復興塾東日本大震災支援会議1

20日、阪神大震災復興支援に関わった団体が集まり、議論があった。
 阪神では、1月17日の震災の後、3月に東京でサリン事件が起きた。
 今回は、桁外れに大きく広域の震災と同時・同じ場所で、原発事故が発生。ハラハラの毎日。
阪神のときより16歳年齢が上がり、かつ私は何の能力もない。はるか遠い地で、私は何をすれば良いのか、迷っていた。
20日のNGO・NPOの会議は不参加。21日の復興塾は、過去の己の発言・行動の責任上、静かに出席して傾聴していた。
 圏外避難者の受入、サポートや、傾聴ボランティアなど、具体案が立ち上がり、1ヵ月後くらいに現場ニーズ・状況視察に皆で行くことになった。
メンバーの医師は、南三陸で診療活動をしていた。震災時、外国人地震情報センターを立ち上げた仲間は、企画官として辻元補佐官の下で動いている。県の0泊3日宮城県弾丸訪問団で視察してきた事務局長、皆が連携をとって入っていくことになるのか。
 私としては、この動きを、大阪市や大学と共有し、また土木学会にも伝え、動きを模索するのが役割かなと思った。
一方で、皆が東に向かうなら、我は西。頼まれて、瀬戸内の航路:取捨選択と再生をやってみようかと思う。誰も振り向かない現場こそ、我が舞台かと・・・。3月中に、自費で広島に行く。
 

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