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2011年1月10日 (月)

非常時の人間行動3タイプ

9日、阪神大震災被災地を歩くiウォークを行った。鷹取で被災し、まちづくりに奔走し、語り部キャラバンの仲間で、後にプロゴルファーになった古市さんのお話を伺った。

災害がおきて火事が広がったとき、誰も消防に通報せず、ぼーっと火災を見ていた。これが非常時の人間ですと当時の写真メニュメントを見せてもらった。古市さんによれば、人間には非常時、3つの顔があったという。

①何もできない。しない。ボーっとしている。これが大多数。
②自分の権利書、貴重品を抱えて、自分だけ逃げ出す町内会長。
③家族を助けよう、近所の人を助けようと懸命に努力した人。

非常時の行動から、その人の本性が見えるという。
 非常時の行動は、日常時の行動が展開したものかもしれない。
①何も考えず、クルマに頼りすぎる生活を続ける人
②外車、大型車のステータスで、子どもを塾に迎えにいき、通行人の迷惑を気にせず、商店街にクルマを停車するマダム
③クルマに頼りすぎず、低炭素暮らしを楽しみ、公共交通で移動する人

相似形かもしれない。

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