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2010年12月22日 (水)

神戸復興塾15周年

私は、阪神大震災以後、まちづくりに関わった。当時、焼け跡で、多様な活動が展開した。神戸復興塾は、震災一周年を期に集まり、墨田区向島、中野区に震災語り部キャラバンを派遣したことがきっかけとなり生まれた同志である。
▼当面を見据えたボランティアとは一線を画し将来を見据え、
▼めっぽう現場に強く、こだわる専門家であり、
▼その先進性故に集団からはずれたはぐれ烏、
の義侠集団の議論の場、ネットワークという言葉さえなかった時代の野合、烏合と揶揄された集団であった。
「震災復興NPO曼荼羅」大津俊雄制作
「復興塾縁起」
「続復興塾縁起」
その仲間が作ったのが、神戸まちづくり研究所である。
 私自身の動きも、この学びの中から生まれてきている。

添付をぜひ、一読いただきたい。

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