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2010年11月11日 (木)

地域産物を活かしたコミュニティ活動

淡路島の公民館で、生姜入人参林檎ジュース、玄米餅、ぐみ入りびわ葉ゼリー、という喫茶をやっていた。Img_0228

蚕を展示し、桑の実も試食できるようだった。(下は桑の実)秀逸の試みである。Img_0234

ところが、ここまでやっていて、材料の人参、林檎がスパー購入だった。自給率の高い淡路島では、珍しいものでなくとも、できるだけ地元産品だけで、誰でもが参加できるような、歩いて行けるような、または送迎がついたふれあい喫茶が、持続的に続いていてくれれば、なお良いのにと思った。
 珍しいものは提供する側はおもしろいが、それだけではいけない。持続性、自給性、アクセスサポートを含めた、派手ではないが配慮のきいた取組も重要ではなかろうか。6月に出会ったこの行事は、今も継続されているだろうか。

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