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2010年6月17日 (木)

温暖化防止市民ワークショップの原案

某市の温暖化防止の市民行動についてワークショップの依頼を受けた。以下はその原案。

顧客…市民
目標…地域愛着に基づく、実行可能な温暖化防止活動のかっこいい展開を模索する
手法…温暖化防止計画における実行可能な行動について考える=美辞麗句、マナー論は不要
班組み・・・シャッフルで6人×5組
役割……コーディネーター(森栗)、ファシリテーター(プロジェクト大学院生2名)
すすめ方・・・
①行政の温暖化実行計画の説明              〈15分〉
【2】話し合いの進め方・傾聴方法、班の役割分担(森栗)〈5分〉
 ※話し上手は聞き役、話下手は長く語れ、喝采力
③役割分担+自己紹介とこの町に暮らす自慢      〈10分〉
④そんな自慢の町で温暖化防止、どんなことをしていますか=本音トーク〈10分〉
【5】ショート講義(森栗)ほんまは何が効果的か?温暖化防止。計測一覧図〈5分〉
⑥今後、どんなことをしたら良いか。私は何ができる。この町はどんな町になったらエーか。〈10分〉
⑦話し合ったことを、ポストイットに水性マジックで記入しましょう。⇒まとめましょう〈10分〉
 ※マジックだと短く、端的に書かねばならない
⑧発表大会〈3分×五班=15分〉
⑨まとめる博士(森栗)〈10分〉
【10】フィードバック…口コミで、個々の組織でいかに伝えるか。実行するか。
⑪再度、語り合い〈10分〉
⑫一週間後、メールで口コミ数の報告、問い合わせ

このくらいしつこいワークショップでないと意味がない。

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