« 温暖化防止市民ワークショップの原案 | トップページ | 新技術はマーケティング、コミュニケーション力とのバランスマネジメントの積算により成り立つ »

2010年6月20日 (日)

■交通まちコミ授業予定
6月21日10:30 広島交通連携授業
6月28日10:30 温暖化防止とまちづくり(必要:自動車の社会的費用)
7月5日 10:30 メタボ・モビリティ・マネージメント
7月12日 10:30 公設民営と新しい公共(必要:ドラッガー)【昼食時間議論】
※21~5日のいずれかに、八木先生(CSCD)、土木コンサルプロをお迎えします。
12日には、八木先生のコメントをいただこうと思っています。
■参加推奨講演会
6月22日(火)18:30~第28回アイボリーフォーラム
 ホテルアイボリー3階 茜の間(阪急豊中北東すぐ) 
 『新時代の『下水処理』をめざす!~現技術はもう古い!時代の要請に応えることはできない!』
 講師:関西ピージーエス㈱ 代表取締役 鈴木實氏  
  松下電機産業(現・パナソニック)で、ブラウン管第1号制作グループの一員。その後、枚方市・高槻市で 政策を担当。阪神淡路大震災でトイレパニックに遭遇。これをきっかけに導管不要の「バイオマス・トイレ」(無臭・無排水・無汚泥)を開発。極めて簡単な原理・作用により、世界でオンリーワンの技術で安価な地域水洗化構想を実現化した事例が披露されます。申込ashida◎nifty.com    
②第55回とよなか・まちづくりフォーラム
【講師】NPO法人まちの縁側育み隊 代表理事 延藤 安弘さん
『みんなで育むまちづくり』18:30-20:30
  ホテルアイボリー (阪急豊中駅下車すぐ)TEL 06-6849-1111(代表)
   無料(要申込み) 手話通訳あり。 保育は1歳~小学3年生、1人200円、6/16(水)までに申込み。
【申込・問合】まちづくり支援課:TEL 06-6858-2198、市ホームページ(http://www.city.toyonaka.osaka.jp/)「まちづくり支援」からでもお申し込み可。
【内容】
 「まち育ての語り部」と呼ばれる延藤さんのまちづくりは、『幻(げん)燈会(とうかい)』から始まります。これまで延藤さんが関わってこられた全国各地のまちづくりに取組む人々と日常の風景が幻燈(スライド)に登場し、その人々の優しさと勇気がまちを変え、地域社会を変えていく様が、まるで物語りを聞いているかのように語られていきます。
 建築の大学で「生活空間計画学」を学ばれた延藤さんは、「もの」である「住宅」に、住む人の「住まい方」や「どんな生活をしたいか」「どういう環境で子どもを育てたいか」というような「気持ち」を反映させることを大切にされています。まちや環境はものづくりの技術者と住民の意識の相互作用の産物であるから、建築の世界でまちづくりをしていく上では、みんなの「気持ちづくり」をしたかったと話される延藤さん。
 人が元気であればこそ、まちが元気なのであって、まちの元気を育むには人が元気にならないといけない。つまり、人をより良く育み、まちも育まれるという思いを込めて「まち育て」に取組まれています。
 今回のフォーラムでは、暮らしを豊かにするには、まちが育っていくことが大切として、NPO法人「まちの縁側育み隊」を組織し、まちと暮らしを支援する多様な活動を展開されている延藤安弘さんをお迎えし、豊富な実例を交えた「まち育て物語」を伺います。
■在住外国人との語り合いカフェ(その1)  
第1回 7月 1日(木) 午後7時~9時(午後6時30分から開場)
第2回 7月15日(木) 午後7時~9時(午後6時30分から開場)
場 所 大阪大学豊中キャンパス 基礎工学部Ⅰ棟1階「オレンジショップ」
現在、箕面市では2,200人余りの外国籍市民が暮らしています。
彼らの率直な思いをじかに聞いてみませんか。
言葉や文化が異なる人同士が、互いを尊重し合うためには何が大切なのか、共に考え、語りあいましょう。参加費 無料、一般参加可
定 員 30名(子連れ参加OK)共済予定:箕面市国際交流協会 http://www.cscd.osaka-u.ac.jp
申 込 (財)箕面市国際交流協会
tel:072-727-6912 fax:072-727-6920 e-mail:info@mafga.or.jp 
カフェマスター:森栗茂一(CSCD教員)



  

|

« 温暖化防止市民ワークショップの原案 | トップページ | 新技術はマーケティング、コミュニケーション力とのバランスマネジメントの積算により成り立つ »