« 残間里江子『それでいいのか蕎麦打ち男』 | トップページ | コーチング »

2010年5月26日 (水)

持続モデル特区を妄想

政府の新成長戦略を斜め読みして、持続モデル特区ができたらエーなあとボヤーと思った。
定住圏構築の目標は、持続的地域をいかに創るかである。持続は、人流(A)と市民力(B)によるアセット・リスク・人材育成を含めたマネージメント(C)により、食の自立①、エネルギーの自立②、命育てシステム③をはかることですすむ。
①食糧自給をベースに安全・美味食品のブランド化と商標化をはかり加工・販売・滞在消費を含めた6次産業を構築する。
とともに、
③安全食品とワークライフバランスに配慮した安心子育て環境を整備し、介護ロボット・補助ロボット・ターミナル・ジェネリックも含めたチーム医療・介護の地域システムの構築実験をおこなう。
②再利用可能エネルギー等のスマートグリッドによる低炭素化と、大規模蓄電池・急速充電施設・直流家電整備を配置し、EV・バイオカー・モーダルシフトを適切に組み合わせ、90年比25%削減を、国に先駆けて前倒しで行う。
(A)一時観光、滞在型観光、医療滞在、週末定住、退職者定住、都市近郊フレックス・ホームビジネス定住、若者第六次農業者など、ビジターを増やす
(C)持続社会研究科大学院を設置する
(B)アジア公募のPFI、及びPPPによるマネージメント組織を、住民のシェア参加によって運営する。
※ACは、人的資本の量的質的充実であり、これにより地域経済の再生をはかる。
 これらのことを実施するために特区を設定して、CO2排出通過交通、及び個人・企業の運輸部門・業務部門のキャップトレードにより、低炭素地域構築目的税を徴収し、低炭素化の多様な支援に振りむける。
ex.公共交通を大人半額、学生以下無料とする。ガソリン車から税をとる。駐車場を設けている店舗、事業者からは、駐車場分の税をとる。バスは全部バイオディーゼルとし、バイオディゼル工場を誘致する。

新聞記者のみなさん、単なる妄想です。気にしないでください。

|
|

« 残間里江子『それでいいのか蕎麦打ち男』 | トップページ | コーチング »

まちなか再生とツーリズム」カテゴリの記事