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2010年5月11日 (火)

【授業;ツーリズメディエート論】

大阪近郊の良好な郊外都市のまちづくりの流れと現状の課題、それに対する学生の意見

村社会  ※電気は最初から電車が引いた

郊外住宅 インフラ課題(学校、病院、警察、消防、衛生)

1945年― 戦災→復旧と財政健全化→福祉課題
S30年代(1955-65)
  
産業インフラ課題(阪神高速、名神高速、空港整備)
                            →公害
S40年代(1965-75)  千里NT開発+下水道整備
  一方で
  密集住宅地(スプロール)問題
万博1970年
中央環状線(1970)、中国道(1970)新御堂筋(1969)
オイルショック1973年、1979年
=日本都市生活は世界情勢と関係密接(不安定)
               
→エランブイエ第1回サミット
水害対策
S42(1967)年7月豪雨で決壊し、市内全体で床上浸水4308戸。1994年から2006年にかけ4回の大きな水害被害をうけている。市はかさ上げ、千里園ポンプ場の建設や増補幹線整備、公園貯留や学校の校庭を利用した校庭貯留などを様々な水害対策を行なってきたことで、豪雨でも局地的なものに抑えれるが、被害は残る←上流開発、温暖化
1979年~ 庄内再開発 ←地主の思い、居住者の思い、行政の心配
1980年代 アメニティ・高福祉の要求
                   
 美濃部都政:1967-79年ばら撒き福祉                                                                 自治体不効率
                                    
1971–1979黒田了一革新府政
挙句1990年頃 財政逼迫
 ←年金生活市民(要求水準は下げられないが納税は少ない)
1995年  震災 ⇒基金も底をつく・自治体財政逼迫
▼まだまだせなばならんこと山積
  
高齢化⇒道路のセミフラット化
  
防災・渋滞⇒広域移動の確保
  
地域環境課題
全体課題は、個別課題のかなに解がある(はず?)
                  ⇒協議会方式(まちづくり構想)
 しかし、誰が継続するのか
 
どのように継続するのか が課題
■学生の意見・・・・・・多世代参加が必要ではないか、NPO参画による運営組織が必要、いや協議会よりも役所がやったほうが

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