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2010年3月 8日 (月)

CSCD大学院社会人講座⑥【こんなのもある】

授業シラバスの最後です。社会人の方で、
・今年は出れないけれど来年検討してみよう。
・この日程だと出れないが、夏休みなど特別な設定をすれば出たい。とか、
・某自治体研修案【2/20記事】のように、ウチの会社でCSCD科目受講をサバティカル研修に利用しようか
 という方は「このブログを見た」と一言っていただきますと、「お試し券」として1回オブザーバー観察を個人として認めます。ただし、大学や事務、正式にはお試しと言う考えはありません。受け付けません。お遍路は集中ですので×。

フィールドワーク論
受講人数 10 人
対象 全研究科大学院生、一部学部生、社会人(2 名程度)
開講時間等 第1学期集中(9月28日、29日、30日)
開講場所 吹田キャンパス:(工学部U2 棟を予定)
・キーワード:ワークショップ、フィールドワーク
授業の目的 フィールドワークの手法やその限界、アンケートの可能性と限界。その結果をすり合わせるワークショップの手法、戦略、実際について学びます。
〔到達目標〕海外では常識の、ワークショップ型議論において、自由に議論できる技能、態度
を習得する。
講義内容 1 フィールドワークからヒューマンイノベーションへ(文系から土木計画へ)
宿題・・・デンマーク・アレクサンドラ研究所のユーザーイノベーションの意訳
2-5 ワークショップの手法 ゲスト 東末真紀
6 フィールドワークの手法(民俗学の見方、聞き方、語り方)
7-10 フィールドワークの戦略(まちづくりワークショップ) ゲスト 松原永季
11 フィールドワークの手法(態度変容型アンケートとユーザーイノベーション)
12-15 ワークショップの実際(公園ワークショップなど) ゲスト 辻信一
以上の順で講義をすすめる予定。状況により変更もありえる。
参考書 ブログ:森栗茂一のコミュニティ・コミュニケーション
成績評価 3 回の出席30%と議論を観察して70%、総合的に評価する。
履修条件・受講条件 全研究科大学院生(社会人若干名)、全学部生
事前登録を4 月中に、メールでお願いします。
morikuri◎cscd.osaka-u.ac.jp まで(◎は@です)
学部生は、職業人の議論になぜ参加したいのか、ブログを参考に、書いてメールください。
来訪も歓迎します。
その他 社会人の受講を歓迎しま

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