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2010年3月 7日 (日)

CSCD大学院社会人講座⑤秋遍路【秋もお四国】

交流ツーリズム実践論
受講人数 15 人(全研究科大学院生、一部学部生、社会人〈5 名程度〉)
・開講場所 中之島センター、学外
・キーワード 遍路、巡礼街道、宿坊、語り合い、助け合い、リスクマネージメント
・授業の目的 お遍路交流と徒歩交通、公共交通活用の交流型観光 に関する基礎知識とコミュンケーションを体験し、その意味を議論する。
〔到達目標〕交流空間の体感のなかで、コミュニケーション能力の向上をめざす。
講義内容 [4/11] 1-3
・集合場所・時間 午前10:00 中之島センター
・内容 遍路ツーリズムの現状と議論
どうしても11 日が出席できない者は連絡の上、12 日午後と19 日午後、研究室に来て課題を
出し、個別指導を受ける。
[9/18,9/19,9/20] 4-12
・集合場所・時間 昼 12:35 高知県高知市はりまや橋上(予定)
・内容 高知市内(龍馬関連地も含む)、土佐市内を予定。
【6時に豪雨雷雨注意報警報の場合5/3-4 とする】【行き方は各自調べる。神戸のターミナルはわかりにくい。事前に、乗り場インフォ三宮 http://sannomiya.noriba.info/ などで乗り場を確かめておき、早めに行く。大阪から乗っても良い。連休中であり、帰りは17 時頃で予約を入れておく。早めに学割往復予約することをお勧めする。】【6 時時点で豪雨雷雨警報・注意報のない場合は雨天決行であるが、博物館見学等に変わることもある】
[9/25] 13-14
・集合場所・時間 午後6:30 京阪なにわ橋駅B1 アートエリアB1
・内容 なにわ橋駅で、お遍路カフェを行い、議論する。
[12/18] 15-16
・集合時間・場所 午前10:00 中之島センター
・内容 学部生はウェブコンテンツの指導を受けて構築し12/18 中之島センターで発表、院生は受講)以上の順で講義をすすめる予定。状況により変更もありえる。
教科書 特になし
参考書 ブログ:森栗茂一のコミュニティ・コミュニケーション
砂の器(監督野村芳太郎)
中山和久『巡礼・遍路がわかる事典』日本実業出版、1575 円
成績評価 体験したことを議論し、それを評価する100%。
履修条件・受講条件 全研究科大学院生(社会人2 名程度)、全学部生
学部生は、運営の支援を行い、コミュニケーションの成果を12 月発表会で発表する
現地に行き、観察体験を前提としている。2 泊3 日の遍路体験に必要な旅費等は個人負担である。学研災など保険は受講義務である。宗教施設を巡り、宿坊滞在するが、礼拝等を強要しない。文化システムとしての巡礼の実態体験から、自由に学んでもらうことを期待している。
その他 社会人の受講を歓迎する。
体力のない方はそれなりに、お互い助け合い歩きましょう。弱い人に合わせて歩く。疲れたらバスを使ってもOK です。体の都合でクルマが必要な方も歓迎です。花咲く巡礼道を、語り合いながら歩きます。

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