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2009年12月 3日 (木)

【交通まちコミ、学部ゼミ他:授業連絡】

■12月7日14日13:00-14:30関西交通まちづくりの最先端、ご多忙の土井勉先生(神戸国際大)を2回もゲストにお迎えして議論する。学内外、学部生、工学以外も突然参加歓迎。課題は以下のとおりで(先生のご指摘と森栗の問題意識はピッタリです)、あらかじめ考え、文字にしてくること。文字化しないと論理思考は始まらない。

①「交通問題」って何? ②自動車の利点、他の交通手段の利点 ③渋滞で失われるものは何か ④交通問題解決の「対策」は?「施策」は?そして「政策」は? ⑤交通問題解決手法とは?力、金、他に? ⑥結果はどうか?解決したか?別な問題が発生していないか? ⑦その金でどんなことができたか?

■12月20日(日)10:30-12:00 震災の記憶まちあるきマップ(三宮東+新長田) 13:00-15:00和歌山電鉄、トラムとまち歩き、首都圏交通のデザイン、駅のコミュニケーション機能など(未定)[発表学部生] ※交通まちコミ概論・学部ゼミ・学部演習受講生…授業として出席義務。その他の学生…できるだけ参加(20日か22日)

■12月22日(火)13時~17時(予定) 於:コンベンションセンター MOホール ※関連受講生は必ず参加したくなりますネ!受講してない学生も学部生も、学外の方もぜひお越しください。大学院行くなら阪大と思われるのではないでしょうか。

デザイン力 自由なイマジネーション 横断的ネットワーク構成力 シンポジウム「大阪大学におけるデザイン力とコミュニケーションデザイン」

コミュニケーションデザイン・センターは、大阪大学の教育目標のひとつである〈デザイン力〉をどのように育成するのかについて、全研究科にインタビュー調査を行い、それを踏まえて、分野を超えて議論する場を設けます。

大阪大学は、〈デザイン力〉を教育目標のひとつとして掲げ、”自由なイマジネーションと横断的なネットワーク構成力”を謳っています。
コミュニケーションデザイン・センターは、この〈デザイン力〉をどのように育成するのかについて、全研究科にインタビュー調査を行い、大阪大学での〈デザイン力〉とは何か?について明らかにしようとしています。今回、インタビュー調査の結果を踏まえて、分野を超えて議論する場を設けます。
シンポジウムでは、8名の研究科代表者をお招きし、大阪大学における〈デザイン力〉について、教職員、学生の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

プログラム:
テーマ1「イマジネーションは社会をどう変えるか?」
司会 平田 オリザ教授(CSCD)
パネリスト:
文学研究科 江川 温 研究科長
法学研究科 中尾 敏充 研究科長
医学系研究科 宮崎 純一 副研究科長
工学研究科 馬場 章夫 研究科長

テーマ2「横断的なネットワークは人をどう変えるか?」
司会 小林 傳司教授(CSCD)
パネリスト:
医学系研究科保健学専攻 大和谷 厚 専攻長
国際公共政策研究科 松繁 寿和 研究科長
言語文化研究科言語社会専攻 三原 健一 専攻長
基礎工学研究科 佐藤 宏介 副研究科長
総合司会: コミュニケーションデザイン・センター 金水 敏 センター長
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/activity/view/392?mode=0&page=1&discipline=&activity=&staff=&keyword=

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