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2009年12月27日 (日)

信州松本の魅力①

松本市は、筑摩県都であったが、明治9年の火事で県庁舎が焼け、長野に行ったままになった。新幹線、オリンピックと悔しい思いをし、東京まで2時間以内で特急が行くことが悲願のような。
 Img_0305 松本城の魅力は、その雄姿が槍ヶ岳に映えるときであるが、堀も湧水で透き通っている。各町に湧水があり、塩井之湯もある。マグネシウムが豊富で、殿様が使っていたとか。湯屋はアールデコ風で、内部もレトロ。明治中期に旧昇殿の者が鉱泉湯として開き、登山帰りの人々で賑わったこともあったという。旧土居の内側である。
 こんなまちなかの景観や水、温泉を活かす暮らし・・・。城とともに、大切にした欲しい。 Img_0310 Img_0307

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