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2009年10月14日 (水)

ガバナンス、ポートランド、北九州

『分権型社会を拓く自治体の試みとNPOの多様な挑戦』第6号、龍谷大学NPO・地方行政コース。

(野崎隆一「これからの地域社会」:神戸まち研)プランニングではなくプロセスデザインの時代へ:p28。元気な年寄りが頑張る「ゴミと防犯だけの地域活動」では未来がない、主体がない。これからのどんな地域にしたいかを考えねばいけない:p29

(スティーブ・ジョンソン「市民参画と持続可能なコミュニティの発展」)通勤の1/4が自転車通勤(州では自動車特定財源の1%で自転車道を整備した。ガソリンや自動車は地域外収入になるが、自転車によって浮いたお金は、地域消費になる(グリーン配当):p64。私は、地域のグリーン配当に協賛して企業が太陽光発電をしたら、協働型配当だなあと思うのです。さらに、市街地内農地。こうした環境の良い町には、ヤングクリエーターが集まり、ソフト産業の基礎となる:pp67-68。

(櫃本礼二「持続可能な社会の創造に向けて」)PCB分解など環境産業の立地:pp99-100:と民際連携での技術支援:p91-92、環境首都を目標、埋め立て処分に法定外目的税1000をかけて、市民参加をうながす:p93-95。

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