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2009年10月 9日 (金)

お多福:湯田温泉

山口市宮野でヒアリング・講演、上関・柳井視察の後、広島で中国運輸局の皆さんと出会い、最終新幹線で帰宅。定宿は、湯田温泉のお多福。1泊1食で4千円税込、朝食ふぐさし付。丁寧な対応で、日本旅館の本髄を残す。山口線に乗ったら、フランス人とどこだかわからない調子のよい夫婦(後でオランダ人とわかる)が、日本旅行の情報交換。どう考えても、後者はバッグパッカー、宿は考えていない。そこで、私も湯田温泉で下車し、お多福に連れて行き、荷物を置かせて、バスで大内地区(町家が多い)で下車させ、瑠璃光寺に行くようにすすめた。私は、市役所でヒアリング。

日本には、清潔で丁寧なサービスの旅館文化があった。駅前旅館も今はどの程度残っているか。寅さん映画に出てくるような旅館文化を、国際観光の資源として、情報提供できないものか。まずは、ご関心のある向きは、山口湯田温泉、お多福にお泊りください。

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