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2009年10月16日 (金)

上関

瀬戸内海の最西の関門、赤間ヶ関が「下の関」なら、柳井市から突き出た半島突端に上関がある。バス(11-13本/日)で60分、柳井港から、室津(半島側)、上関など長島をめぐり祝島。

狭い海峡は、今でも中小貨物船がひっきりなしに通過する(右が室津、左が島の上関)。鳩子てんぷらというのがあり、魚すり身のたんぷらを食べる。昔、NHKの朝ドラで斎藤こづえが、鳩子の海を撮影前に、いつも食べていたという。長嶋の先、祝島の目の前に原子力発電所が計画され議論に。海で生きる祝島の人々は納得できないらしい。海が幹線だったときは、藩の番所があり勤皇の志士も泊まったようだが、今では厳しい。原発はこうした町の議論を二分している。Img_0020

次回は、祝島に船で訪れたい。

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