« 手紙~親愛なる子どもたちへ~ | トップページ | 播磨屋東京霞ヶ関フリーカフェ »

2009年10月30日 (金)

震災体験交流修学旅行(追加)

質問コーナーで子どもが何気なく質問したことに、そこまで聞いてないという長々話をする住民がいる。をどうしたら良いか?
観光ボランティアにも居ますね。ちょっと道を尋ねただけなのに、長々と勉強した成果を喋ろうとする人。
▼住民は急には話せない
▼住民は状況に合わせて話せない
▼住民は聞く人の立ち場にたって話ができない
⇒河原地区の智恵
①事前に班ごとの質問を集め、回答を心積もりしていた
②「○○さんの質問です」というふうに、個々の質問者に答える形だったら、もっとよかった。
③一回答に一答と、話している間に他の人が時間を決めて、3分たったら知らせる。
④回答者3人に対して学生11人だと、休憩があるので楽だった。車座会話は良いが、一人対数人だと、30分すると住民はへとへとになる。
⑤回答者3人は、3班をサイクルした。同じ事を短く何度も話をしていると、だんだん思い出し、どんどん話題が豊富になり、表現がわかりやすくなる。
⑥突然「仮設住宅では」となるので、聞いていて「【市街地では多くの人が家を失ったので、郊外に仮設住宅をつくりましたが、クルマがないので移動できず、】友人もおらず、困っていたら、毎週、淡路から野菜を持ってきてくれる人が居て、助かりました」とか、【 】部分を補足してあげる必要があるでしょうね。

|
|

« 手紙~親愛なる子どもたちへ~ | トップページ | 播磨屋東京霞ヶ関フリーカフェ »

まちなか再生とツーリズム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 手紙~親愛なる子どもたちへ~ | トップページ | 播磨屋東京霞ヶ関フリーカフェ »