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2009年10月26日 (月)

【授業:交通まちコミ宿題成果】

Kさんが宿題で、ヘルスデージャパンという医事情報で、メタボ防止モビリティマネージメントを参考を考えてくれた。

世界癌研究基金(WCRF)7,000件のデータ「生活習慣の改善により癌(がん)リスクを大幅に軽減可能(2009.6.11掲載)」
によれば、座り続けることが、最大の運動不足要因……①

米国の健康ガイドラインの「適度な運動」とは、バスの間に合おうとして早足になる程度を30分/日、http://www.healthdayjapan.com:80/index.php?option=com_content&task=view&id=1780&Itemid=37だという……②

①②より、玄関から20歩以内の駐車場から、クルマに座って出かけ、会社の駐車場から200歩以内でデスクに到達する人は、往復30分以上の通勤で30分以上早足になり、立ち続ける人に比べて、健康リスクが大きい。

では、このメタボモビリティマネージメントの結果はどうか。残念ながら、クルマに慣れきった山口市郊外のM地区では、集まった30余人は、環境でも健康でも意識変化させることができなかった。むしろ、持続ある地域のためならクルマ抑制に協力しても良いという結論であった。つまり、困った住民しか交通まちづくりに関心が無く、クルマ依存者は、メタボリスクを示されても動かない。

そこで、本日は、住民協働型の交通を活かしたまちづくりの状況について、話題提供したい。⇒本日授業資料をUP

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