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2009年7月24日 (金)

友、広島にあり

山口市の地域交通の今後を議論してきた。大水害の中、大変だったが、ご対応いただいた。地方の小規模輸送においては、いかに弾力的にタクシーを活用するかが重要で、そのためにはタクシー事業者の理解が第一である。山口市のタクシー事業者は、地域に貢献できるならということで、バス停から遠い人々をグループで乗せることに協力するという。住民の思い、行政の慈悲、事業者のやってみようという菩提心、この上で、地域のことは地域で決める、法的問題を弾力的に整理して、すすめて欲しい。

途中、広島で下車し、元山口運輸支局で頑張っていた中国運輸局の皆さん、霞ヶ関で一緒に地域交通を考えていた方の単身赴任、心ある仲間が広島に集まっていたので、旧交をあたためた。いろいろ厳しい状況はあるが、皆が元気で、中山間を多く抱える中国地方のため、人々のため、現場に根ざして思考し、できることをやっていこうと誓い合った。

これより羽田へ。学生が交通デザインを観察するというので・・・。

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