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2009年6月 9日 (火)

遍路の危機管理:杖・白衣・傘・鈴の意味

授業として団体遍路体験だと、お接待コミュニケーションの機会が減る。そこで、2-3人で歩くことを実行する。怪我・防犯を考えて一人は避ける。と、6/7授業で指示

すると危機管理の必要が出てくる。以下、課題と対応

道を見失う・・・へんろ道保存協会の地図帳を持つ、元に戻る、地元民に尋ねる

交通事故・・・無理な横断をしない、夕方など急いでいるときは事故が起きやすいと自覚、国道トンネルの徒歩通行は極力さける・通行する場合は反射バンドをつける

犯罪・・・一人で歩かない、寸借詐欺遍路が存在することを自覚、早めに宿に入る

蜂・・・蜂は白色を避ける。百衣は有効。

蝮・・・杖で前を突くと逃げる

猪・・・杖、鈴の音で逃げる

怪我・足の疲労・・・バンドエイドで足の部分保護、分厚い靴下、ウォーキングシューズ、アスファルトを避ける、杖で安全確保・下り体重分散、できるだけ不要な荷物は持たない、軍手、冬は雪中滑り止め

脱水症・日射・・・長袖・長ズボン、傘、ペットボトルにスポーツ飲料

夏は、太陽の低い間に出発、日中休憩を取り、早々に入宿。冬は日の入りが早いので早々入宿

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